ストレス

ストレスは皆様もご存知のように、あらゆる病気の一因として挙げられます。

なぜストレスは体にとって良くないと言われるのでしょうか?

人はいろいろなストレスを受けると、自律神経(意思とは無関係に働き、血圧、血糖、呼吸、内

臓器官、精神、免疫の働きなど、思いつく現象のすべてが自律神経によって調節されている)

がフル活動で対処にあたります。ストレスは、人によって受けやすい人、受けにくい人さまざま

ですが、また体調の具合や機嫌の良し悪しによっても変化します。ストレスは、その人の考え

方次第で1にも10にも100にもなりうるのです。

さて、どうしてこのような事が起こるのでしょうか?

それには、自律神経の働きがカギを握っています。

ストレスが起こると自律神経の中の交感神経反応によって、脈拍増加、血圧上昇、血

糖値上昇を起こし、代謝を高めてストレスに立ち向かおうと反応します。これには主に小さなス

トレスの場合に起こる反射です。

大きなストレスには、交感神経とは拮抗して働いている、副交感神経が作用します。

副交感神経が働くと、先程とは逆に、代謝を下げてじっと身を潜めて、

やり過ごすという方法を取るのです。

副交感神経が働くと、脈拍低下、血圧低下、血糖値低下することによって、ショック状態にな

り、下痢や失禁などもそうです。

このように、ストレスの強弱によって、小さなストレスに対しては積極的に立ち向かい、

大きなストレスには、受け流して身を守り、逃げの一手で切り抜けるのです。

このように、自律神経の働きによってバランスよく調節されているのです。

ですから、ストレスの状態が長く続くと、自律神経に負担がかってしまい

自律神経の機能低下を招き、さまざまな症状を引き起こし、

病気の要因となってしまうのです

当院では自律神経のバランスを整え、負担のかかっている内臓機能

を向上させる治療を行っております

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