過保護

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野生動物には病気の存在がほとんどないことをご存じですか?にも関わらずなぜペットには

病気の存在があるのでしょうか?

その理由は過保護が起因していると考えています。

動物は過保護にすればするほど弱くなると私は考えます。

過保護にすると、免疫力が下がるからです。

私が思う過保護の種類とは、食べ過ぎ、適度な運動不足、薬の服用です。

本来、人間(動物)にも長い年月をかけて自分の力で健康を維持をしたり、病気になっても健康へ導こうとする力

が備わっています。

しかし昨今、人が亡くなる理由の多くが病気です。

生活習慣病と言われる病気は、免疫力低下が原因なのです。

昨今、癌という病気も生活習慣病が原因であることが発見されたそうです。

日本人の平均寿命は、(男)約78歳 (女)約85歳ですが、この数字を見て皆さんはどう思われますか?

近年人間は、解剖学的には120歳は生きられるような構造をしているようです。

人間以外の野生動物は、ほぼ解剖学的に生きれることのできる寿命まで生きているのに対し、

人間だけは寿命を全うできていないのです。

人は虫歯になると歯医者に行き、風邪を引くと病院に行きます。

胃が痛いと胃薬、目が疲れると目薬、便秘になると便秘薬、眠れないと睡眠薬、うつっぽくなると、

抗うつ薬など、これら薬のほとんどの効能は、症状を抑えるだけの効果に過ぎず、いわゆる対症療法なのです。

対処療法をし過ぎると免疫力が下がることが近年わかってきました。

人間は自然治癒力といった自分で健康になろうとする力が備わっているにも関わらず、

簡単で便利な方法(過保護)を選んでしまいがちなのです。

こういった過保護(食べ過ぎ、適度な運動不足、薬の服用)は病気の原因に気づくための

信号(痛み)を消してしまい、ことの重要さに気づくのを遅らせてしまうのです。

痛み(症状)があるから予防ができ、気をつけるのです。虫歯の痛みは食べ過ぎを

控えさせるために痛みがあるのです。便秘も食べ方や運動不足が原因で胃腸(消化器系)に症状を訴えるのです。

体は意外と素直なんですよ。

体の健康や維持増進には、甘やかし過ぎず、欲のままに行動するのではなく、我慢も必要なんです。

ソフトバランスはり灸整体院HPは⇒こちら


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