「肩こり腰痛は内臓負担を知らせる防御反応」

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「肩こり腰痛は内臓負担を知らせる防御反応」


人は骨や筋肉をケガしたくらいでは、よほどの事がない限り命に影響を及ぼす事はありません。しかし内臓が病気を起こすとそうはいきません。
故に人間の体は内臓を病気から守る術を、長い年月をかけて備えることに力を注いだのです。
例えば、遺伝です。遺伝と聞くと皆様はどう考えるでしょうか?
病気の時に遺伝的な要因が強いだとか、遺伝が原因であるとか良く耳にするのではないでしょうか。

それではなぜ体は遺伝的に弱い所を備えて生まれて来るのでしょうか。
それには本来体か備わっている自然治癒力や防御反応、条件反射など、意識的ではなく無意識的に働く作用が深く関係していると考えます。
遺伝とは、体がより健康に、より安全に、より長生きのできるような環境を取る為に、
無意識レベルで進化を遂げた証と言えるでしょう。

その典型的な例として、内臓体壁反射があります(この言葉は一般的にあまり知られていません)。
内臓に異常がある場合、その異常を脳に知らせるため、末梢神経から中枢神経へとその情報を伝達し、最終的に脳に伝わり痛みや違和感という形で感じるようになるのです。
この事を簡単に説明すると、内臓の不調を知らせる為に、他の部位に異常を引き起こし、痛みやこりとして、体表に現れる反応のことをいいます。

なぜこのような反応が備わっているのかといいますと、内臓には自律神経という神経によって働きを調節されています。この自律神経の働きは他にも免疫系、内分泌、ホルモン系、更には精神の働きをも関連して調節されています。ですから内臓負担が起こると、同時にこれらの働きも悪くなるのです。
近年精神的な問題から、うつ、不安、不眠、パニック症状などの精神症状で悩んでいる方が急増しています。これらの原因も内臓負担からの自律神経反射が原因であると、私は考えています。
ですから内臓機能の低下を防ぐために、内臓体壁反射によって訴える肩こり腰痛を見逃すわけにはいかないのです。

内臓体壁反射による作用は下記の6つが考えられます

①症状により体にブレーキをかけ無理させないように促す反応
②体の異常部位を、修復している際に起こる反応
③体に異常を知らせる反応
④体が病気にならないように防ごうとしている反応
⑤心の偏りを知らせる反応
⑥免疫力・内分泌系・ホルモン系のバランスが崩れている事を知らせる反応など 


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