体との信頼を勝ち取ろう

体との信頼と聞いて、ピンとくる人がどれだけいるでしょうか?

体との信頼関係があれば、よほどの理由がない限り病気はしない。

と私は本気でそう思っています。

例えば、人や動物は薬に頼り過ぎると、体との信頼関係を失うと私は思います。

本来体は薬に頼らなくても自力で回復させるだけの免疫力をもっているはずなのに、

痛み止め、抗生剤、胃薬、目薬、湿布剤、便秘薬、血流改善薬、解熱剤、降圧剤、風邪薬などなど、

薬に頼って現代人は生活しています。

こういった薬は、若い世代ほど薬に対して抵抗がないように感じます。


なぜ薬に頼ってばかりいると体との信頼関係が弱まるかといいますと、

体に起こるさまざまな症状は、体に負担が起こっているから、気をつけてねと訴えると同時に、

体の痛んだ所や負担がかかった所を、修復に向かわせている際に、起こる症状だからです。

ですから、これらの症状を止めるような対症療法は、逆に治りを遅くしたり、悪化させたり、、慢性化することが多い

にして起こりうると私は考えています。

こういった行為をすることを続けていると、体が自分の体の自己回復力を信頼していないことと受け止め、

回復反応を起こさなくなってしまうのです。

体は「なんだよ、せっかく体を良くしようとしているのに、そんなものに頼りやがって」っといった具合に、

体が信頼関係を結ばなくなってしまいます。

そうなると体は、知らないうちにどんどん悪化し続け、気づいた時には、慢性症状になってしまう

ことがよくあるのです

体は私たちが知らないところで、地道な努力で健康維持に全力で取り組んでくれています。

真の優しさ、思いやりがそうであるように、人には気づかれないところで、さり気なく、

その人の事を思いやり、支えているのではないかと思うのです。


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