喉の渇き方で、体調管理ができる

あなたは、一日の水分の摂取量はどのくらいですか?

水分を取りすぎること、体のエネルギーの消耗を招くことをご存知ですか?

なぜ余分な水分の取り過ぎは、体のエネルギーの消耗を招くのか。

ブログ「夏バテの原因」でも述べたように、

汗をかくということは、体内の老廃物を外に排出する事と、体温調節と、体内の水分調節をしていることです。

その中でも、余分な水分を取ったことにより、体外への排泄作用に、体内のエネルギーの消耗が激しいから

だと考えます。

昔はスポーツのときは水分を取るとバテると言われたように、水分を取りすぎることは、

知らないうちに、体内のエネルギーが奪われていってしまうからなのです。

にもかかわらず、現在の水分に対する考え方は逆行した考え方になっています。

私はこのような考え方が、熱中症や夏バテの原因ではないのでは?と考えています。

本題に入りますが、喉の渇き方で、自分自身の体調管理が出来るとご存知でしょうか?

これまでの人類の生活環境は、水分を取りたくても十分に取れない環境で進化を遂げました。

なぜかと言うと、今のように蛇口を捻ったら水が出る時代でもなければ、自動販売機やコンビニもありません。

それに、住むところと言えば、水場(川や湖など)の周辺は、凶暴な野生動物も多く、

水場から、何キロも離れた場所で住み、井戸やダムなどの設備もなく、毎日水場まで歩いて往復するため、

水はとても貴重なのです。

現在、平均的な一日の水分摂取量は、1.5ℓ~2ℓぐらい(季節による)が平均ではないかと考えています。

一人1日1.5リットル取ると、五人家族だと、7.5ℓ必要になります。

その他に、食事や日常生活に必要な水は、この数倍になります。

そうなると、一日必要な水は、何リットルにもなります。

そうなると、かなりの重労働になってしまいます。

このような生活環境により、水分をあまり取らなくても、生きていけるような身体へと進化したと考えられます。

これにより、水分を取り過ぎると体に異常を起こしてしまうのではないか?と考えるようになりました。

昔より暑くなったとはいえ、明らかに水を取っていない昔のほうが、熱中症になる比率は少ないように感じます。

ブログタイトル「夏バテの原因」にも記載しましたが、昨今、一日の運動量や汗をかく量に比べ、

水分を多く取りすぎているように感じます。

水分を取り過ぎてしまうと、内臓負担や自律神経失調問題、冷え、血液循環低下など、

さまざまな要因が考えられるのではないか。

そのような事から、体調の良い悪いは、のどの渇き方で見極めることができるのではないかと思います。

普段から水分をよく取る方は、身体自身がいつでも水分補給をしてくれることにより、身体の過保化が起こることで、

身体自身が、水分を取ると直ぐに体外に放出しようとする働きが起こり、

本来身体に備わっている、水分の蓄積能力が低下することによって、

やたらと喉が渇くと言う事や、汗をかき過ぎる、冷え(循環低下)といった、身体の異常反応が起こってしまうのです。

それにより、エネルギー消費ご起こることによって、身体の冷えやバテ、そしてだるさといった症状が

起こると考えられます。

水分をいつも適量に補給していると、水分の蓄積能力が高まり、むやみに水分の放出を避け、

喉の渇きにも変化が起こってくるのです

それにより無駄なエネルギー消費が減り、体調の改善に役立ちます。


※一日の水分量は、日々の生活や、性別、年齢、体格、体質、遺伝、季節などによっても個人差があります。


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