炎症の大切さ

体にとって、炎症(痛み)というのはとても大切です。

炎症があるから、体の回復が行われるのです。

まずそもそも、炎症とはどういったものなのでしょうか?

炎症とは、感染、外傷、熱傷(圧力、摩擦、熱、寒冷)などの物理的要因、

アレルギー反応などにより起こる、血液循環を促し、障害を受けた局所の機能回復として、

身体細胞を侵す刺激に対して、高等動物が現す防衛反応の一つ、そして

マクロファージ(免疫作用)の貪食能が防衛反応に重要であるとし、

異物の排除が炎症の理由と言われています。

ようするに、体を健康な状態を維持するために、とても重要な働きをしていると言う事です。

例えば、胃に負担がかかると、胃の痛みが起ったり、転んで足のすねをすりむいだり、

火傷をして患部がヒリヒリしたり、運動をして筋肉痛になった、風邪を引いたりなど、

炎症はさまざまな所で起こって、知らないうちに、なくなってしまいます。

これらの炎症こそが、体の調整反応であり、回復反応の正体なのです。

なので、その炎症を止めるようなシップを張ってみたり、炎症を止めるような、抗炎症剤を服用してみたり、

火傷をして水で冷やすことは、実は治りを悪くしたり、後遺症が残ったりといった具合に、

逆効果を起こすことがよくあります。

無理やり炎症を止める、もしくは抑えることは、かえってよくないと、私は考えています。

むしろ、炎症を増幅させる方が、一時的には痛みは増しますが、早く的確に治ると考えています。

風邪を引いたら、解熱剤ではなくて、お風呂に入ってしっかり温まるとか、胃が痛いときなどは、

胃薬など炎症を抑える薬ではなく、空腹にすることで、炎症(免疫反応)が高まり、

早く治るだけではなく、痛む前の状態よりも回復して治っていきます。

薬を使うことは、炎症が治まって痛みは止まりますが、逆に回復反応を鈍らせ慢性化させてしまう要因にも

なり兼ねません。

炎症があるから、痛みが出て回復へと向かいます。

痛みに感謝を。


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