体のゆらぎや不規則的な思考 

体のゆらぎや不規則な思考についてですが、体にとって健康とはこういう状態です。

といったような理想的な状態というものは、はっきり言ってありません。

一般的にうつ病やパニック症状などのような精神疾患一つをあげても、

一概に精神の問題が原因で起こっているとは限らないからです。

同一人物でさえ、例え全く同じ精神的ストレスを受けたとしても、

同じような精神疾患になるわけではないからです。

血液検査やMRIやレントゲンなどのように、健康範囲に収まっているから健康で、

はみ出しているから不健康と決め、

それを元に診断し、薬の投薬や手術といった処置をしてしまうことが、

とても怖いことのように感じます。 

なぜなら、その人その人健康数値があり、その時その時の環境の変化により、

体がバランスを取りながら生きているからです。

血圧(収縮血圧)が150を越えると、即高血圧症と診断し、

降圧剤を渡す行為も恐ろしく思えてならない。

なぜ血圧を上げなくてはならないのか?

高血圧にはその人その人において、理由があります。

その理由とは、体を守るための防御策のため、必要に応じて血圧を上げているのではないか?

だったら、無理やり血圧を下げてしまうことは、違うのではないか?

勝手に健康の基準を決めて、その範囲に収まらないと、病気と診断するやり方は、

危険ではないだろうか?

その人その人の体の特徴や、癖、体質、生活習慣、性別など、もっと問診や触診の重要性を

見直すべではないのでは?思えてなりません。

症状や数値の変動幅は、体を健康に向かわせる為には、とても重要なサインです。

そのサインだけ、すなわち、表面に表れている結果のみで判断する事は、無駄な処置、誤診を招く

ことに繋がり兼ねません。

より良い医療の実現を目指すためには、その場の数値や症状にばかりに惑わされているのではなく、

もっと問診や触診、経過観察を取り入れるべきではないか?

と思えてなりません。なによりも患者様の為に。



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