自力の凄さを信じてほしい

みなさんはどれだけ自力の凄さに気づいているでしょうか?

風邪を引いて、寒気が出て、熱が上がって、だるくなって、食欲が低下して、喉が痛くなって、咳が出

て、鼻水が出る。膝をすりむいで、血が出て、腫れ上がり、リンパ液が染み出て、化膿と出血を繰り返し

ながら、かさぶたができ、かゆくなりながら治っていく。と言ったように、自力というものは、

ごく自然に存在し、気づかないうちに体を元気にしてくれている存在です。

そんなすごい力で、大切な働きを担っているにも関わらず、

あまり頼ろうとしていないように思います。

体を健康に元気を保ち、病気やケガやストレスを、絶妙なタイミングで治してくれる

自力のすごさに勝る方法は他にないにも関わらず、薬や手術といった人工的な破壊を伴い、

自力を発揮し辛くする方法は、みなさんはなぜ選択するのか。

おそらく痛みを厄介者とし、その痛みから逃れようとする一心がそうさせてしまうのではないか?

と考えています。

確かに痛みは辛いし、生活に支障がでてしまいます。

でも少しだけ立ち止まって考えて欲しいのです。

なぜこのような痛みが出てしまっているのかを考えて欲しいのです。

その原因を作ったのは、少なくともあなた自身であると言うことを。

全ての病気やケガに意味や信号や防御策(危険から身を守る)という意味があります。

症状にはそれらの不具合を正そうとしている時に発してくれます。

手術しその時の痛みは取れても、元には絶対に戻れませ。だだ一番つらかった時より、

その時だけは、少し軽くしてくれますが、再発や他の病気の引き金になる証を作ってしまいます。

数年後に再び症状が出てきた時には、もっと重篤な状態で現れます。

その手術が意義ある物にするには、なぜそのような状態(病気やケガなど)になったしまった原因を

取り除いた生活習慣を、今まで以上に送って行くことが、意義あるに変わります。

その事に気づかず、また同じような生活に戻ってしまえば、再び病気への恐怖心にと苛まれて生きていく

ことのもなりかねません。

自力でそれらを治そうとする事は、病気やケガをする前の状態に戻り易くするだけではなく、

再び同じ病気を起こしにくくしてくれます。

また自力で治すことは、原因に気づきやすくもなります。

風邪を引いたら、いつも薬を使う人がいます。

そういった人に限って、風邪を引くと1ヶ月も2ヶ月もグズグズ治らないような引き方になり、

しょっちゅう風邪を引いたりするようになり、便秘や冷え性やうつや自律神経症状へと、

さらに拡大し重篤な状態になります。

だからもっと自力を信じて、体の健康に役立てて欲しいのです。


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