パート② 規則正しさも大切ですが、不規則さはもっと大切なんです

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随分と更新期間が空いてしまいましたが、




前回に続きの「規則正しさも大切ですが、不規則さはもっと大切なんです」




の続きを話しますね(最後に前回の内容は記していますので、参考にして下さいね)




規則性と不規則制のどちらが大切かというと、どちらも大切なのはもちろんなんですが、




現代人の多くに規則性優位になっているように感じます。




毎日の生活に追われ、人に迷惑をかけないように、人を傷つけないように、




人に叱られないように、人から良い人と思われるように・・・




人に気を使いながら日々生活する毎日。





人が規則性優位が続くと、ストレスとして感じてきます。





そのストレスの発散に趣味(運動や読書、映画鑑賞など)や人との会話、美味しいものを食べることなど、




個々にストレスの発散方法がありますよね。




主に不規則制な行動が、ストレス発散にはとても有効なんです。





その規則性の生活を少し豊かにする方法が、子供の行動にヒントが隠されています。




それは、「やってみなきゃわからない」行動です。




大人(規則性)と子供(不規則制)の最大の差は、失敗を恐れないとに尽きるように思います。




子供の夢の描き方にも同様に、何事にも失敗よりも好奇心優勢、失敗を常にプラス思考で捉え、



どんどん前へ前へ進む行動力。




私もいつも関心させられっぱなしです。




どうして大人になると、安全一番、無難一番、失敗は悪といったような思考になってしまうのか?




大人になるってなんなんでしょうね?




私は大人にならないように生きる方が、楽しい人生をおくれるんじゃないの?




と思う時があります。




子供は正直で、思ったことをズバッと言うし、空気も読まないけど、



なんか憎めないし、納得しちゃったりする。




(まとめ)


たった一度の人生だから、思うがままに、感覚を信じて、失敗を恐れず、




後先考えない行動って、人生の中にもっと増やしてもいいように思う。




ブレーキをかけない行動、当たって砕けろってな感じ好きだなーーーーー。





おわり




パート①(規則正しさと不規則制)

日々生活の繰り返しで、時計や電化製品、一日の食事や、毎日の生活習慣、
思考の固定化、自分のためになると思えるような努力や理性、団体行動、社会生活など規則正しく、
ある程度予測可能なものと、
それとは対照的に、
花や川、太陽、虫といった自然や人との会話、一見、無意味に思えるような行動や直感、思考の自由さなど、
不規則で予測不可能なものがあります
自然、川の流れ、海の波、太陽の昇降、気温、季節、風、雨、植物、生命などのように、
常に一定ではなく、二度と同じ動きを伴わない、不規則の連続。
人が健康で、いきいきとした生活、元気であふれ、喜びに満ちた日々もあれば、
毎日の生活や時間に終れ、辛く険しい日々もあります
なんか良くわからない説明ですよね( ̄▽+ ̄*)
現代の生活を振り返ってみると、規則正しい生活であふれ、
不規則さの生活には程遠いように感じませんか・°・(ノД`)・°・
人間は動物と同じように、本来、不規則制の中で育まれてきました。
私の娘は、もうすぐ3歳になりますが、娘の行動を観察すると、
不規則制の連続で、予測不可能な行動であふれていることに気づかされます。ヾ(@^▽^@)ノ
子供と大人の違いや規則性と不規則制ってなぜ起こってしまうのかと考えたら、
決定的な違いは、本能優位か理性優位かではないかと思います。
子供の方が、純粋で素直、直感重視でおもうがままって感じ
そう考えると、ストレスは、男性より女性の方が、感じやすいのかもしれませんね

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