体への過保護に耐えられるだけの進化は遂げてはいない

いつもソフバラブログを読んで頂きまして、ありがとうございます(*^_^*)


今日は「体への過保護に耐えられるだけの進化は遂げてはいない」です。


また訳のわからないタイトルですが、読んでみて下さいね(m_m)


食事にしろ教育や親の躾にしろ、人間が強くたくましく、生命力のある強い人になるために大切な事は、


過保護にしない、甘やかさないことだと私は思います。


「近頃の若いもんはなっとらん」と言われ続けて行く年が経ちますが、


いつの時代も大人の口癖のようになっています(^_^;


確かにその通りなのだと思います。


現代人は体も心も生命力も忍耐力もたくましさも強さも、日々弱体化の一途を辿っています。


今の80代の人より、10年前の80代のお年寄りの方が、全てにおいて強さが上回っていました。


そのまた10年前は更に強さがありました。


人間力、生命力、たくましさは、体の強さ(健康度合い)と比例します。


体を診れば、一目瞭然なのです。


だから、今の若いものって言われても、確かに悔しいですがその通りと認めざるおえません。


人間力を鍛えるには、過保護やわがままに生き過ぎないことが大切だと思います。


なかなか今の世の中、誘惑が有り過ぎるし、親の目が行き届き過ぎるし、


選択肢も沢山あり、環境が良すぎて、なかなか生きづらい世の中ですが、


人に尽くし、思いやりと親切心を忘れなければ、体と心の急速な弱体化は避けられるのではないか。


逆に言えば、人の幸せのため、喜んで貰うため、助け合いの心といった思いやりの気持ちがなくなって


しまっていることが、体と心のたくましさを低下させているのかもしれませんね。


体のゆとりが心のゆとりを生み、人への感謝になり恩返しとなり、親切となり、


人間力(生命力)に繋がるのではないか。


そのためには、いつも耳にタコができるぐらい言い続けていますが、


体を健康な状態を保つことが、大切なのだと思うのです。


体が弱くなってしまったから「近頃の若いやつはなっとらん」って言われるんだと思います。


体が弱くなったから、人に気を配ったり、親切をする余裕も余力もなくなり、


自分さえ良ければいいって行動になってしまったのかもしれません(^_^;


※人間力の否かと寿命との長さは比例しませんが、幸せ度は比例するものだと思っています。

☆☆☆☆☆・・・

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