生きてる手応え

いつも当院をご利用くださいまして誠にありがとうございます。


本日のメルマガは、「生きてる手応え」です。


今回も少し長めになってしまいました(^_^;


産まれたままの感性と純粋さを残しつつ、


裏を読まなくてもいい無邪気さと、


ストレートな笑顔がそのまま伝わる様。


悲しい事、嬉しい事が素直に表現できる強さ。


人の美しさ(強さ)は、やっぱり心の純粋さに比例する。


人の美しさを見た目として表れる場所があります。


それは、目と肌です。


これだけは、どんなに科学や技術の進歩が起こっても、


隠すことのできない部分だと思っています(見分け方のコツはありますが)。


人の美しさは、そこにハッキリと表れる。


体を診る前に、まず目と肌の状態を診ます。


そして、視力を確認します。


美しい人とは、目も肌も澄んでいて、透き通っている。


人の若さ(美しさ)は、心の純粋さに比例する。と私は勝手に思っている(#^.^#)


心が美しい人=誠実な人ではありません。  


産まれたままの感性と純粋さを残している人。


無邪気さ素直さを維持できている人。


感情がそのまま伝わる人。


悲しい事、嬉しい事が素直に表現できる人。


そこに美しさが表れます。


さっきも言いましたね(^_^;)


では美しさ、目の輝き、肌の艶を維持する為には、どうしたら良いのでしょうか


それは幾度となく訪れる悩みや迷いの原因を、


如何に素早く見つけ出せるかが、秘訣ではないかと思っています。


逆に言えば、悩まない、迷わないようにするには、


どうしたら良いかという言い方にもなります。


悩んだり迷うこと=スランプと考えています。


ここの部分で、「私はそうは思わない」「悩みながら迷いながら」それが人生だ。


と思われる人も多くいると思います。


もしそう思われるのでしたら、まだ幼い無邪気な子供は、どうして躊躇無く行動に移せるのでしょう。


迷いや悩みを感じさせない好奇心旺盛な表現が出来るのでしょう。


悩んだり迷うようになることが、大人の証明と思っているのなら、


あなたの脳は既に、大人という概念にとりつかれているのかもしれません。


話は戻りますが、では人はなぜスランプ(悩む)に陥るのか。


それは、純粋さ正直さ、自分らしさを忘れかけた時に、


スランプは起こるのではないか。


そんな風に私は感じています。


その事を伝えるためにスランプがあるのでは。


純粋に正直に、自分らしく生きる生き方については、


過去のメルマガを読んで頂ければ解ると思うので、ここでは省略します。


昔から青春のシンボルと言えば、ニキビですが、


このニキビは、肌に表れます。


ニキビには、自分を見つめるために必要なシグナルと考えています。


私は今から12年程前に、三年に渡り吹き出物で悩まされた時期があります。


その時、私は必死に立派な大人にならなくてはと、苦しんでいた時期でもありました。


それを拒否するかのように、肌にシグナルを出してくれていたようにも感じます。


以前メルマガ(私が過去に病気をした理由→http://soft-balance.at.webry.info/201310/article_4.html)


でも紹介させて頂きましたが、その後しばらくしてから病気の発症へと繋がりました。


その間、視力は急激に低下し、目も肌も荒れていきました。


これを都合の良い言葉で説明すると、老化と呼ぶと思いますが・・・


先日、免許の更新に5年ぶりに行ってきました。


5年前の視力検査で、裸眼での運転が可能な基準を


辛うじてクリアー出来たことを、今でもハッキリ覚えています。


でも今回は、嘘みたいにすんなりとクリアーできました。


もし視力低下が老化だとしたら、視力が回復するなんてあり得ないと思うと思いますが・・・


今の時代、メガネの出現によって、視力率=心の透明性とは言い切れませんが、


まんざら間違っているとは言えないような気もします。


そう言ってしまうと、視力が弱い人は、心がくすんでいると勘違いされそうですが。


でも体を診ていると、裸眼で生活できる範囲の視力を維持している人は、


健康な人が多いように感じます。


世間は、視力が低下する事について、


あまり危機感を感じていない人が多いように思います。


今では小学生でもメガネをかけている人も、


昔に比べて随分と増えたように感じます。


視力が低下しても肌がくすんでも、今の時代、


技術の進歩などによって、そこまで不便を感じなくなっている世の中ですが、


視力というのは、人間が生きていくために、最も必要な器官です。


その視力を低下させることの意味に、ほとんどの方が気がついていないように思います。


視力が低下する原因として、様々な要因が関係していると言われていますが、


実はそのような理由の殆どが、大した要因ではないのではと私は考えています。


本当の意味で、視力の低下を引き起こす要因は、


先程から言わさせて頂いている、心のあり方だと思っています。


本来、視力というのは、心の状態(スランプ状態)をチェックする


ために、自覚できる非常に重要な症状なのですが、


メガネを着用してしまうと、その変化に気づけなくなってしまうのです。


メガネによって、視力の固定化を起こすことで、どんどんと異常な程に、視力が低下を起こすため、


視力が0,0~、といったように、自然ではあり得ないような状態にまでなってしまいます。


そのような人工的な作用によって、視力の低下率=心の透過性率という法則は、


今ではあてはまらなくなってきてしまいました。


私の勝手な思い込みかもしれませんが、


肌がいつまでもきれいで、瞳が輝いていて若々しい人って、


天然気質といいますか、空気を読まず、いつまでも子供のような心を持ち続けて


いる人というイメージがあります(^_^;)


肌に何か吹き出物や湿疹、痒み、赤み、くすみなど、さまざまな異常や、肌の艶が無くなってきたと感じたり、


視力の急激な低下、目の疲れ、輝きの低下などがみられたときは、自分を見つめて欲しいのです。


そうすると自分の生き方の偏りに気づけると思います。


今回も一方的な内容になってしまいまして、申し訳ございませんでした。


最後に一言。


人は、いつまでも若さを保っていたいと言いながら、


ほとんどの人が、肝心なところに気づいていないように思います。


それは情報を鵜呑みにし過ぎて、自分を見失っているからかもしれません。


しかし自分に正直に生きたい気持ちはあっても、


正直に生きる事は、裸で草原を走り回ることと同じような事と感じます。


そうすると気づいたら、あちこちあざだらけ、血だらけになって


いることに気づかされます(^_^;


その時、慌てて服を着ようとします。


でも諦めず走り回っていると、傷や寒さにも耐えられるようにな


ってくるものなんです。


そうしてると風邪や病気、スランプを起こしにくい、体と心が育つように思います。


その時、生きることのすばらしさ、生きる手応えを実感できるの


ではないかと思っています。


今回は「生きてる手応え」について書かせて頂く中で、視力について書きましたが、


早くて小学生に上がる前後頃から、遅くて30代後半までの長い期間、


人は必ずと言っていいほど、何度か視力の低下や肌の荒れる時期を経験すると思います。


荒れるのは、心の悩みや迷い、葛藤、スランプが起こっているというシグナルです。


その人に大切な何かを気づかせようとして、体に発しているのです。


もし子供が急激な視力の低下や肌の乱れなどがみられた時は、


子供に目を向けて挙げて欲しいのです。


その時、子供に言って挙げて欲しい言葉があります。


それは「お前はそのままでいい」「余計な事は考えず、自分の信じる道を真っ直ぐ突っ走れ」と。


私は、親が子供にしてやれる事って、多分これぐらいのように感じます(^.^)


しかし、その僅な変化に気づいてあげられためには、


日々の子供への愛情が大切だと思っています。


話は戻りますが、一般的に視力は遺伝すると言われていますが、


視力は遺伝するものではなく、


性格や好みが親と似てくるので、心の癖が体にそのまま表れ、


視力や肌の状態として伝わるのです。


あらゆる病気も、遺伝の一言で片付けてしまいがちですが、


それら全てに、このような心や好み(食の好みのなど)の癖が原


因していると、思っています。


性格には2つの要素が重なり合って形成されると思っています。


1つは、先天的(生まれ持った性格)、もう一つは後天的(生きてい


く中で作り上げられる性格)が


ありますが、この2つの要素のバランスが崩れると、体に異変が


起こり、視力や肌の状態で伝えようとします。


特に後天的な性格が、先天的な性格を上回ってしまうと、異変が起こり始めます。


その崩れるタイミングが、思春期なのかも知れません。


誤解しないで欲しいことは、視力は、体調や心の状態で日々変化するものなんです。


良くなったり悪くなったり。自然と同じです。


メガネはその反応を止めてしまう行為です。


視力は、自分の体と心の状態を表す、わかりやすいシグナルです。


しかし、視力が低下してくると言うことは、目に見えるものばかりに頼っていないで、


心で感じなさいと言っているようにも受け取れます。そのための視力低下なのでは?とも感じます。


今回のメルマガは、視力や肌、そして瞳に、心の変化を伝える受容体があるのではという思いから、


書かせて頂いた内容となっています。


視力が良いからどうとか、悪いからどうといった事を言いたいの


ではないという事はご理解下さい。


今回、高畑 勲監督 「かぐや姫の物語」を観て、


悲しいときは悲しいと、楽しいときは楽しいと、素直に表現する


ことの大切さ、美しさをこの映画を通じて教えて貰ったと同時に、


親が子供に勝手な理想を押し付ける事の恐ろしさも、


この映画を通じて、教わった気がします(^_^;)


親や教師や大人は、子供に社会で生き抜く知恵とか知識といった、術を教えようと必死になるけど、


子供は大人に教えて貰わなくても、勝手にその術は身につけているのかも知れません。


大人が教えなくてはならないのは、今の現実社会、社会の仕組み(ルール)を、


包み隠さず正直に伝えてあげる事ではないでしょうか。


それを踏まえて、子供がどう進む(判断、選択)かは子供に委ねる。


今回私が、最も言いたかった部分です。


その事が子供の幸せに繋がると、信じているからです。


是非お時間ございましたら、映画観てみて下さい(^.^)


今回も私のわがままに最後まで付き合って下さいまして、心から感謝致します。


いつものようにどう感じたかが大切ですので、自分を知るきっかけになれたらラッキーです(^<^)


ありがとうございました(m_m)


最後に本田宗一郎:ホンダ創業者の名言をどうぞ♪

「勇気」というのは強いからとか、勇ましいから勇気があるというのではない。たとえ、自分にとってどんなに不利な結果になろうとも、自分が、真実であり、妥当であると考えたことを認め、それに賛成することこそが「勇気」である。


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