子供の躾(教育)

いつもソフトバランスはり灸整体院をご利用下さいまして、


誠にありがとうございます。


昨日に引き続きの更新となります(^^)


先日施術中に、ある患者様からこのような質問を受けました。


「先生のお子さんが、電車の中で突然大声で騒いだらどうしますか?」


私はこのように答えました。


「まず電車を降りて、冷静に慣れる場所に行って、子供をそうさ


せてしまう理由を探します」


「子供が何を言いたいのか、何を伝えたいのか、


何を解って欲しいのかを理解して欲しくて騒いだんだと考えます」


「子供がそうなるのには、自分自身に原因がある」と答えました。


その患者様は、「子供に対して躾をされていない子供が許せないみたいで、


子供の野蛮な発言、行動が許せないと。


教養が無くて、バカな子供が大嫌いと言っていました。


だから子供には躾(教育)を厳しくします。


いずれその躾法を世の中に広めたい」と。


私は患者様の話をじっくり聞きながら、


彼女の心に迷いがあることに気がつきました。


言葉の節々に、自分を守ろうとする言葉が所々に入ってくるのです。


それによって、話している内容がコロコロ変わってくるので、


話を聞いていて疲れる感じになりました。


「なぜ疲れるんだろう」と考えました。


すると、本音の部分と、このように言うと人からどう思われるの


かといった思いが混在してしまっているからだと気づきました。


その事を彼女に伝えました。


すると「昔から友達に、あなたは何を考えているかよく分からない」と言われ、


「気がついたら、友達が離れて行ってしまう」と。


そんな話をしながら、施術中をしていました。


そして翌日、今度は別の患者様からこんな話になりました。


「この間、家にルンバ(掃除機)が来たんです」


「家でそのルンバに乗りながら、これはいい、


これ買って良かったねと、気に入って何回も乗り回していたら、


ダイソン(掃除機)が壊れたんです」。


その時、子供がこう言ったそうです。


「ママが、ルンバ可愛い、ルンバいいってばっかり言うから、


ダイソン壊れたんだよ」と。


そのあと「はい、ごめんなさい」と子供と掃除機に謝ったそうです。


躾って、心や自然の繋がり、物にも心が宿るという事を、


言葉ではなく、然り気無い行動で、伝えてあげることのように思います。


子供って純粋で真っ直ぐだから、親の気持ちを心で理解しているように思うんです。


子供が大声で騒ぐ意味について親が必死に考えていると、


気がついたら、いつの間にか大声で騒がなくなっているもんなんです。


子供って、大人の未熟さにみかねて、


私達の元に降りて来てくれるんじゃないかなぁって


時々思うことがあります。


昔から子供を授かるという言い方があるけど、


そんな意味があるのかなあ。


という事は、竹取物語ってこの事を伝えたかったのかなあ。


どうしてかぐや姫が、この地球に降り立ったのか。


日本中に子供を授かる事の意味を伝えに(#^.^#)


そんな思いが、作者の中にあったのかも。


最後に一言。


本日は子供の躾についてお話させて頂きましたが、


人に迷惑をかけない子供、人を傷つけない子供、


人の役に立つ子供、人の痛みが分かる子供になるように


子供に躾をすることが大切なことと思っている人って


意外と多いように思います。


親の思いを伝えるときって、言葉ではなく


気持ちや行動で示していく伝え方が、


いいように思う。


言葉を多様化しなくても、伝わるように思う。


少し話は変わりますが、教育者(親も含む)に一言。


教育者は、モンスターペアレンツと、如何にも厄介な人


といったような扱い方をしているけど、


教育者自身が、なぜそのような状況になってしまったのかを、


自分自身の責任として、


考えなくてはいけないのではないでしょうか。


私にはそのようなモンスターペアレンツにこそ、


真実を伝えようとしている嘆きのようにも感じてなりません。


教育者同士、慰め合って、今時の親や子供はなっとらんと、


愚痴を言い合って、傷をなめ合うばかりでは、


子供の気持ちはわかり得ないのではないでしょうか。


私にはモンスターペアレンツになる気持ちが、


不思議と理解できます。


私自身がモンスターペアレンツのような存在ではないか、


そのように感じます(^_^;)


私は以前から、教育者に対して、


厳しく言わせて頂く事が何度かありましたが、


なぜかと申しますと、それは子供が宝だからです。


将来を担っている子供さんを扱う仕事だからこそ、


自覚と責任を持って接して欲しいという思いからです。


物を大切にしなさいとか、人を傷つけたらいずれ


自分に返ってくるとか、バチが当たるとか、


人が生きていくために必要な事は、全て子供が教えてくれる。


教育者はその事を忘れてはいないだろうか。


その事を大人に伝えるために、


子供を授かるのではないでしょうか。


そのように考えると教育者に出来ることで、


言葉で伝えるべき事はないのかもしれません。


何もないのに、如何にもあるかのような姿勢でいる。


親や教育者が出来ることは、子供がスランプに陥った時に、


「お前はそのままでいい」


「余計な事は考えず、自分の信じる道を真っ直ぐ突っ走れ」


これぐらいのように感じます(^.^)※先週言いましたね(^_^;)


「お前に何が解るんじゃ」「教育者でもあるまいし」


「この小坊主が」という声が聞こえてきそうですが(^_^;


こちらも本気で書いていますので。悪しからず。


奇跡的に現存している、日本最古の物語「竹取物語」が、


なぜ今まで大切に守られてきたのか、


その神秘さに、少しですが触れる事ができた気がします(^_^;)


そしてその物語を、高畑監督は命を吹き込んでくれたのかもしれませんね。


日本人で良かった。日本に生まれて本当に良かった。


日本人ってすごい。高畑監督ってすごい(^.^)


今頃になってようやく気づいた私です(^_^;


この物語「かぐや姫の物語」(竹取物語)が、日本だけではなく、


世界に羽ばたく事を願いつつ、


今日のメルマガを終わりにしたいと思います(^_^;


最後まで読んで下さり、心から感謝致します。


ありがとうございました(^.^)



当院のHPです!
http://www.soft-balance.com/

口コミ情報(エキテン)
http://www.ekiten.jp/shop_278360/

口コミ情報(ビットストリート)
http://www.bit-st.jp/favor/view.cgi?num=03483&code=MD_HL_0#1138179744

当院のブログ!
http://soft-balance.at.webry.info/

アメーバブログ
http://ameblo.jp/d-k-soft-balance/

twitterをはじめました!
http://twitter.com/soft_balance

体の悩みなどの無料相談始めました
http://www.soft-balance.com/autores/form5.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック