思いは幸せの元2

本日は、昨日更新させて頂きました「思いは幸せの元」の続きになります。


昨日のブログを見たい方はこちらへ→( http://soft-balance.at.webry.info/201401/article_4.html )


相手の気持ちを理解しようとし続けることで、


人を幸せに出来るのではないか。


親が子供に見返りを求めない、


無償の愛のように。


親が子を思う気持ちほど強力ではありませんが、


もっと多くの人を癒すことが出来たら。


そのように出来る方法はきっとある。


そうなるには、インベーダーのミサイルの破壊力を、


もっと強くしなくちゃいけない。


インベーダーに関しては、前回の「思いが幸せの元」で、


少し触れていますので、チェックしてみてください。


先日、銭湯に行った時の話なんですが、


湯船に浸かっていたら、両腕に刺青を入れた人が


入って来ました。


当然、そこの銭湯は刺青を入れた方、お断り!


っといった注意書がありました。


私も含め他のお客さんも、その方に不快感を含めた視線を


送りました。


当然、本人はその視線に気づいている様子でした。


そういった視線を浴びる事は、いつものことだからです。


慣れているのか、動揺の素振りは見せません。


見せませんが、私には動揺しているのは分かりました。


お店にも稀に刺青を入れた方が来院されます。


服を着ていると分かりませんが、


鍼灸を希望される患者さんで、刺青に気づく事があります。


刺青を入れている方に、純粋な方が多くおられるように感じます。


純粋だからこそ、心の脆さも同時に持っているのが特徴です。


だから刺青を入れる人は、自分を誤魔化そうとしてみたり、


強く見せようと、自虐行為にまで至ってしまう。


先日も成人式で暴走族や花魁姿で式に出席したという


ニュースを見ました。


世間を騒がせたり、人に迷惑をかけている点など、


目を覆いたくなる気持ちにはなりますが、


そういった方の多くに、心の純粋さを残している人が、


たくさんいるように感じます。


なぜ純粋な人がこのようなことを起こすのか、


起こさなくてはならないのか、


何かを世の中に訴えたい、もっと愛がほしいと


そんなように感じます。


昔はいなかったという方がおられますが、


昔の方が今より愛に満ちていたからかもしれません。


いつから世の中は、愛が薄れ始めたのだろう。


人に迷惑をかけない子供がいい子で、


迷惑をかける子供が悪い子と、線引きをし始めたのだろう。


おそらく戦争が大きく歪めてしまったのかもしれません。


戦争で日本の良さ、伝統、文化、そして心を伝えるべき若者を失ってしまったこと。


結局は、過去とはいえ私達大人の責任なのです。


人間の欲、そして国と国との権力闘争による啀み合いの時代、


異常とも言える精神状態、そんな時代から学ぶべき事はない。


だから私は、戦争にまつわる時代そして物語に至る全てが、どうしても好きにはなれない。


学ぶべき事が何もないと言ってしまえば、死んでいった人達への、侮辱とも思える発言と捉える方もいるかもしれませんが、


決してそうではなく、その時代は時代として敬意を表した上で、真摯に思ったことを述べさせて頂きました。


気分を害された方、心からお詫びいたします。申し訳ありませんでした。


戦争は二度と繰り返してはならない。ただその事を伝えたかっただけです。
説明不足をお許し下さい(m_m)



話は戻りますが、銭湯での刺青を入れた人に、


不快感を含んだ視線等を浴びせ続けると、


どうなるかというと、


心が固く萎縮してしまいます。


その視線を誤魔化そうとしたり、


はね除けようと無意識に防御作用が働くことで、


心を壊し、純粋と逆の方向へと向かわせてしまいます。


それらの防衛本能が、歪んだ形で嫌な印象を、


周りに与えてしまいます。


それによって、また負のエネルギーを浴びる。その繰り返し。


こういった事からも分かるように、


目に見えない負のエネルギーによって、


その人をそうさせてしまい兼ねないのではないか。


例えが極端になりましたが、


そういった負のエネルギーを浴びせられて、意固地になっている人に、


正のエネルギーを注ぎ込むようにする。


「今までもいろんな辛い経験をしてきたね」


「刺青を入れなくてはならない理由がきっとあったんだね」


「純粋さを悲観しちゃったんだね、貫くのは容易ではないよね」


「でもそこが、あなた自身の弱さでもあるんですよ」


「仕打ちは今まで沢山受けてきたよね。大変だったね」など。


このように正のエネルギーを送り続けるだけで、


その人の心が少し癒やされるような気がして。


その正のエネルギーの強さを、もっともっと強めたい。


そうなれれば、もっと多くの人や強く深い傷を、


癒やすことができるのではないか。


そんな事を考えています。


インベーダーのミサイルを強くするには、


もっと相手の気持ちを理解できるように


ならなくてはいけないし、


邪念や欲や拘りや思い込みを減らし、子供のような純粋さを、


もっともっと持たなくてはいけない、自分を見つめなくてはと思いました。


最後に一言。


だれだれが悪いとか、あの人の親が見てみたいとかと、


非難するだけでは、何も変わらないし、


変わるどころか、その負のエネルギーによって、


もっとエスカレートしてしまう。


なぜそのようになるのか、自分のことのように客観的に、


非難してしまった事への、自己への反省が必要なように感じます。


この一週間、成人式での映像を通して、色んな所で


非難の声が上がっているのを見て、


胸が痛くなってしまった。


全国的な負のエネルギーが、体だけではなく、


世の中全体に広がっているような気がして。


そういった非難は、いずれ自分に帰ってくる。


今日はこの辺で。


最後まで読んで下さいまして、ありがとうございましたm(__)m


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