ストレスって本当に悪者なの?
メディアや雑誌、本、ブログなど、あらゆる所でストレスを減らし、
ストレスのない楽しい生活を送る為の情報が飛び交う世の中ですが、
ストレスが悪の根源という扱いに、私は飽き飽きしています。
ストレスがうつ病や病気の原因になるなら、なぜうつや病気になる人とならない人に差が起こるのでしょう。
その差を、ストレスが多いから?少ないから?
それとも、遺伝?性格?ストレスに弱いから?
そもそもストレスなんて無くせるの?
今も昔もストレスはある。
じゃあなぜ、昔と今とで、病気に対してここまで差が起こってしまうの?
医療の発達が起こって、ストレスを回避するための健康法も情報も、
昔に比べたら、比べものにならないぐらい充実しているのに。
その事を時代のせいにしたりと、なんか誤魔化してる気がして。
結局、みんな本当の事に気づいて欲しくないじゃないの?って思ってしまう。
ストレスを回避しようと考えるんじゃなくて、受け止めることが大切なんだと思うから。
先日、ある人のブログを読んで、そのブログにコメントをしました。
それが下記の内容です。
「いつも読ませて頂いております。今回はストレスや自分軸に関しての感想です。
ストレスはあり過ぎると良くはありませんが、適度に無きゃいけないと思っています。
ストレスから逃げようとか避けようとすればするほど、ストレスは寄ってくる性質があるものだと思っています。
なぜなら、ストレスは体の健康にとって、なくてはならない存在だと思っているからです。
自分軸は、そのストレスを受け止めるためにも、軸はあった方がいいように感じます。
軸が無くても受け止められる人は別ですが。
あなたが言うように、ストレスから逃れる事が大切と考えるなら、
自分軸は無いほうが良いのかも知れません。
うつ病になる人を診てて分かるのですが、ストレスを受け止め、
自分を責めているときは、うつ病にはなってはいませんが、ストレスを悪者扱いして、
回避しようと意識が向き出すと、一気に発症しているように感じます。
例えば前向きに考えようとする思考や、プラス思考によって。
私のブログで、「うつ病はなぜ起こる」でも書いたことがありますが、ストレスを避けようとする思考が、
体は、一番嫌がる行為と思ってるからです。
自分軸を無くそうとして、ストレス回避にエネルギーを注ぐ方が、よっぽど体力を消耗すると思います。
そのためにも自分が誰で、どっちに進んでいてといった具合に、
自分を知って、軸を持つことは大切なように感じてなりません。
このように、あなたと私の考え方は、随分と真逆のように感じますが、
捉え方によっては、よく似ているのかも知れません。
これらを、人それぞれ考え方があると言ってしまえば、
それ以上議論する余地はなくなりますが、なぜ、このような考え方の違いが起こってしまうのでしょうか。
それが人生の面白い所なのかも知れませんね。
では長くなりましたが、私の考え方を述べさせて頂きました。
決してあなたの意見を否定しているのではないことだけは、ご理解下さい。
私自身、まだまだ分からないことだらけですが、こうやって意見を書くことで、
私自身だけではなく、そのことについてもう一度考える余地を与えてくれているのかもしれません。
そう思ったので書かせて頂きました。」
このようなコメントを書いたのですが、
こういった意見も、あなたにとっての憎きストレスになるのでしょうか。
この人はこういった考え方の人だからと済ませて、コメント書かなければ、
このブログも生まれなかった。
コメントを書かない方が、相手に気分を悪くもせず、良くもせず、平穏な日々を送れるのかもしれません。
でも、私はそうは出来なかった。
気づいたら書き込んでしまっていた。
ストレスは本当に回避すべき存在なのでしょうか?
この人とは考え方が違う。この人とは合わないと、
厄介者扱いして、ぽいって捨ててしまうのかもしれません。
でも、この文章にはいろんな可能性が埋まっているように感じます。
自分の考えと照らし合わすことで、自分の考え方は間違ってなかったと、
確認ができるかもしれない。
自分の思い込みに気づけるかも知れない。
こういう考え方があるんだと、発見があるかもしれない。
何より自分を再確認できるかも知れない。
ストレスは悪と決めつけて、捨て去ることは楽かも知れません。
この文章自体も書かない方が良いのかもしれません。
でも、それだと何も起こらないし、変化もない。
勇気を持ってコメントしたことで、私自身も気づいたこともたくさんある。
このブログもそうですが、
世の中は、ストレスを回避することばかり目が行き、
ストレスの存在めがけて攻撃もする。
そうやって、自分に目を向けなくなっている。
この人が悪いんだ、あの人は悪だと言ってしまう。
なぜストレスと感じるのだろう。
なぜ私は、この人と考え方が違うのだろう。
そうやって自分を見つめる術にすれば、もっと自分を知れるのに。
ストレスってありがたいって、思えるようになるのに。
ストレスと向き合うことは、一人ではなかなか向き合えない時もあります。
でも、逃げてばかりでは駄目だと思う。
ちゃんと向き合わないと、
優しい一言で救われる事もたくさんあるけど、
時には、自分の弱さに真剣に向き合う気持ちも、忘れてはいけないと思う。
そうしないと、ストレスはいつまでも追っかけてくるから。
今日はこの辺で。
最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。
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その事を時代のせいにしたりと、なんか誤魔化してる気がして。
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ストレスを回避しようと考えるんじゃなくて、受け止めることが大切なんだと思うから。
先日、ある人のブログを読んで、そのブログにコメントをしました。
それが下記の内容です。
「いつも読ませて頂いております。今回はストレスや自分軸に関しての感想です。
ストレスはあり過ぎると良くはありませんが、適度に無きゃいけないと思っています。
ストレスから逃げようとか避けようとすればするほど、ストレスは寄ってくる性質があるものだと思っています。
なぜなら、ストレスは体の健康にとって、なくてはならない存在だと思っているからです。
自分軸は、そのストレスを受け止めるためにも、軸はあった方がいいように感じます。
軸が無くても受け止められる人は別ですが。
あなたが言うように、ストレスから逃れる事が大切と考えるなら、
自分軸は無いほうが良いのかも知れません。
うつ病になる人を診てて分かるのですが、ストレスを受け止め、
自分を責めているときは、うつ病にはなってはいませんが、ストレスを悪者扱いして、
回避しようと意識が向き出すと、一気に発症しているように感じます。
例えば前向きに考えようとする思考や、プラス思考によって。
私のブログで、「うつ病はなぜ起こる」でも書いたことがありますが、ストレスを避けようとする思考が、
体は、一番嫌がる行為と思ってるからです。
自分軸を無くそうとして、ストレス回避にエネルギーを注ぐ方が、よっぽど体力を消耗すると思います。
そのためにも自分が誰で、どっちに進んでいてといった具合に、
自分を知って、軸を持つことは大切なように感じてなりません。
このように、あなたと私の考え方は、随分と真逆のように感じますが、
捉え方によっては、よく似ているのかも知れません。
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それ以上議論する余地はなくなりますが、なぜ、このような考え方の違いが起こってしまうのでしょうか。
それが人生の面白い所なのかも知れませんね。
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決してあなたの意見を否定しているのではないことだけは、ご理解下さい。
私自身、まだまだ分からないことだらけですが、こうやって意見を書くことで、
私自身だけではなく、そのことについてもう一度考える余地を与えてくれているのかもしれません。
そう思ったので書かせて頂きました。」
このようなコメントを書いたのですが、
こういった意見も、あなたにとっての憎きストレスになるのでしょうか。
この人はこういった考え方の人だからと済ませて、コメント書かなければ、
このブログも生まれなかった。
コメントを書かない方が、相手に気分を悪くもせず、良くもせず、平穏な日々を送れるのかもしれません。
でも、私はそうは出来なかった。
気づいたら書き込んでしまっていた。
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この人とは考え方が違う。この人とは合わないと、
厄介者扱いして、ぽいって捨ててしまうのかもしれません。
でも、この文章にはいろんな可能性が埋まっているように感じます。
自分の考えと照らし合わすことで、自分の考え方は間違ってなかったと、
確認ができるかもしれない。
自分の思い込みに気づけるかも知れない。
こういう考え方があるんだと、発見があるかもしれない。
何より自分を再確認できるかも知れない。
ストレスは悪と決めつけて、捨て去ることは楽かも知れません。
この文章自体も書かない方が良いのかもしれません。
でも、それだと何も起こらないし、変化もない。
勇気を持ってコメントしたことで、私自身も気づいたこともたくさんある。
このブログもそうですが、
世の中は、ストレスを回避することばかり目が行き、
ストレスの存在めがけて攻撃もする。
そうやって、自分に目を向けなくなっている。
この人が悪いんだ、あの人は悪だと言ってしまう。
なぜストレスと感じるのだろう。
なぜ私は、この人と考え方が違うのだろう。
そうやって自分を見つめる術にすれば、もっと自分を知れるのに。
ストレスってありがたいって、思えるようになるのに。
ストレスと向き合うことは、一人ではなかなか向き合えない時もあります。
でも、逃げてばかりでは駄目だと思う。
ちゃんと向き合わないと、
優しい一言で救われる事もたくさんあるけど、
時には、自分の弱さに真剣に向き合う気持ちも、忘れてはいけないと思う。
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今日はこの辺で。
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