20年前のあの頃には勝てないけれど、まだ認めたくはないんだ

20年前の僕と比べて、何が変わったのかなぁ。


良くなったとすると、視野が広がったことかな。


でもその事が良いのかは分からないけれど、


あの頃の自分には負けてることばかり。


体力も集中力も感性も純粋さも優しさも、何もかも。


でも負けたと認めたくないんだ。


まだ追いつける可能性があるから。


今からでも遅くはないんだ。


20年前の自分と競って何が意味があるんだって?


意味なんてないさ。


意味は無意味だ。


でも負けたくないんだ。


ただそれだけ。


でもただ一つ、これだけは負けてないと言えるのは、


今の方が崖っぷちで、必死に生きてるって事。


この20年間で上回ってることと言えば、


それだけ。


それだけだけど、生きてる実感が半端ねぇ~


これだけで十分価値がある。


守らず、怯まず、明日死んでもいいと思えるぐらい、


体を複雑に使えている。


体が喜んでいることを実感できる。


それだけでいいんだ。


それが大事なんだ。


体と心にとって大切なことは、


目一杯使ってあげる。


目一杯酷使してあげること。


甘やかされる事を嫌う体は、


今の自分を前より少しだけ褒めてくれるし、


頼ってもくれる。


それがうれしい。


それでいいんだ。


そうやって進めばいいんだ。


一歩、また一歩。


気を抜くと、体も心も、すかさずさらっていってしまう。


油断は禁物。


人が病気や事故を起こす時は、決まってそんな時。


でも体は、急に病気したり、事故を起こすようなことは、


決してしやしない。


前触れをちゃんと示してくれる。


その前触れに気づいてやらないから、


仕方なく、そうしてくれているんだ。


もっと危険なことを回避するために。


だから、そうなった時は、真摯に受け止め、反省をして、感謝を伝える。


体はなぜ、怒るのか。


それは、甘やかされる事を一番嫌うから。


ストレスは脳と肝臓の栄養分。


その栄養分を取り除こうとすることが、


体を弱める原因。


栄養分がなければ、機能が低下し、


それを避けようと再びストレスを呼び込む。


だから、ストレスから逃れようとしたり、


厄介者扱いはしない方がいい。


お酒を飲むと肝臓と脳の機能が低下するのは、


ストレスを逃がし、考えない方向に行ってしまうから。


ストレスは脳と肝臓の栄養分。


だからお酒は、肝臓や脳に負担がかかる。


実はお酒を飲める人より、飲めない人の方が、肝臓が強い人が多い。


肝臓の機能が高いと、それだけ物事を深く考えられる力を生み出す。


同時に、ストレスの処理能力も高い。


お酒好き=楽天家と言われる所以とは、


お酒が飲める人は、肝臓が弱いから飲める訳なんです。


肝臓が強いと、お酒を飲ませない防御をしっかりとかけてくれる。


それは、生きるために必要な、考える力を失いたくないから。


ここの部分を、ほとんどの人が知らない。


お酒は自分を誤魔化す道具になる。ある意味、弱さなのかもしれません。


でも人間だから仕方ない。


それが人間の弱さ。


だから、人は一人では生きられないのかもしれません。


でも今の世の中は、少しお酒が飲めた方が、生きやすいのも確か。


今日はこの辺で。


最後までお読み下さいまして、ありがとうございます。



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