試される感覚

「おいおい、おめぇーにオレの体が分かんのか~?」


「分かるんなら言ってみろ~」


「おっ!なかなかやるじゃねーか」


「それならこれはどうだい」


(これこれこういう事ですよね)


「お前何者だぁ。」


(何者って言われましても、あなたがここに連れて来たのですよね)


「おっ!そうよ。」


(逆に伺いますが、なぜあなたはここに来たのですか?)


「お前の噂を聞きつけて来たのよ」


(何のためにですか?)


「こいつが、なんぼ~言ってもわからねぇ~やつでよ~」


「だから、おめぇ~にちょっと頼みてぇ~事があってな~」


いつもこんな口調ではありませんが、


患者さんが初めて来院された時、


いつもこんな会話から始まります。


もちろんこれは、患者様本人とではなくて、体との会話ですのでお間違えないように(^_^;


この会話は、体との会話を続けて行くうちに、


患者さん自身の体が、私にいろいろ試してきだすのです。


それは信頼を結べ始めたシグナルにもなるのですが、


「これはお前に分かるのかい?」


「このことはどうだい」


なんかプレッシャーを感じますが、


徐々に、心を許してくれるのがわかります。


「実はこの事は誰にも言ってないことなんだが・・・」


こんな感じで、二人だけの秘密を結べるようにまでなると、


体は良くなってきます。


それには、私が患者さんの体と信頼関係が結べないことには、


施術は進んで行きません。


これは容易なことではありませんが、


一度で結べるときもあれば、


何度か重ねていかないと、結べないときも当然ある訳で。


最近、この結び方のコツが、少し分かってきたようにも感じます。


同時に面白みもね(^.^)


初めての患者さんを診させて頂くときは、


いつも思うことがあります。


それは、今日、この時間に、来るべくして、来ているということ。


縁というのは、本当にすばらしく、奇跡のようでもあり、必然のようでもあり、


なんとも興奮を隠せませんが、


人と人とが交わる瞬間と言いますか、結ばれる感動と言いますか、


なんとも言えない感覚になります。


このことがあるから、この仕事は辞められませ~んのですよ(*^。^*)


今日のブログは、なんかソフトン教授との会話みたいですが、


患者さんの体との会話をご紹介させて頂きました。


とは言っても、いつもこんな風にうまく信頼が結べる訳ではありませんけどね~(^_^;


結べるようにがんばりま~っす(^O^)v


今日はこの辺で。


いつも最後までお読み下さいまして、ありがとうございました。


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