脳に見放された体

脳は産まれながらに、マンネリ化した日常を嫌う性質を持っています。


そのマンネリ化した日常を避けようと、始めはシグナルを発し、必死に体へ訴えかけます。


しかしその状態が長く続くと、脳は「どうせこの人に言っても仕方ない」と思い始め、


徐々に脳は体を見捨て始めます。


なぜ脳はマンネリ化した日常を避けようとするかというと、


マンネリ化した生活には、脳の活性が起こりにくいからです。


脳は、複雑に使ってあげればあげるほど、生き生きする性質があるからです。


昨日のブログにも少し触れましたが、


脳は混乱させる方が、喜ぶ性質を持っています。


慣れないことや苦手なことに触れることは、脳は混乱し、活性化させようとします。


そのことは、脳自体が自分(脳)を信頼してくれていると感じるからです。


脳は甘やかし、労ろうとすればするほど、体との信頼を失います。


どうせ私の事なんて信用してないんでしょ!


って言わんばかりに諦めへと進んで行ってしまいます。


昨日、面白いブログの記事を見つけたので、紹介させて頂きます。


下記のURLをクリックしてみて下さいね↓↓↓↓↓↓↓↓↓


※思いこみは才能をつぶす( http://ameblo.jp/akbaka1/entry-11866596439.html )


この記事にも書かれているように、マンネリ化や思い込みや固定観念といった行動は、


脳はあまり活性化せず、ある一部の限られた脳でしか使わなくなってしまいます。


この状態が長く続けば、脳は自身の体を見捨ててしまうのです。


こういった体を私は、アンティークボディーの逆で、「脳に見放された体」と呼んでいます。


こういった脳と体との信頼関係を失ってしまった体を、繋ぎ治すにはそう簡単ではありません。


なぜなら、繋ぎ治すには、脳を混乱させることが必要になるからです。


その作業には、よほど患者さんとの信頼関係が無くてはできません。


時には怒り、時には哀しみ、時には不安、時には喜びを植え付ける作業が待ち構えているからです。


そうやって脳に複雑に刺激を与えなくては、体との信頼を繋ぎ治すことは出来ないからです。


それには根気よく、体の言い分を丁寧に伝え続けなくてはなりません。


その作業に時間と労力を使います。


しかしながら、私自身の力不足で、なかなか上手くはいかないのが現状です。


もっともっと自分を知り、相手を知らなくては・・・。


それには、私自身がもっと、脳を複雑に混乱させる必要がありました。


その事が今回、移転を決意させた一番の理由です(^_^;


今日はこの辺で。


いつも最後までお読み下さいまして、ありがとうございます。



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