「不変」

前回(11月9日更新)のブログ「体の言い分」で説明させて頂きましたが、


体にとって一番負担になる行為とは、


消化、吸収、排泄行為と説明させて頂きました。


同時に、体を健康に向かわせる為には、


いかに内臓を使わない(飲んだり食べたりしない)時間を作るかにかかっている。


このように説明させて頂きました。


体を健康にする唯一の方法であり、人が生きて必ず死を迎える事と同じように、


この事は「不変」であると思っています。


話を寸断してしまうようになりますが、


ここで少し「薬の弊害」についてお話しさせて頂きます。


皆さんは薬の薬効時間がどれぐらいかご存じでしょうか?


風邪薬でも胃薬でも、薬効時間はだいたいが一日ないし、半日と書かれていると思います。


ですから、風邪薬を飲む時は、一日一回または二回飲んで下さいと書かれていますよね。


何を言いたいかというと、


最初に説明させて頂きました、


体を健康にする為には、内臓を使っていない時間をどれだけ作れるかにかかっています。


薬を飲むことは、半日ないし一日を、持続的に内臓を動かし続けてしまう行為なのです。


血圧の薬や糖尿病の薬といったように、


毎日常時服用されている方は、


毎日内臓が休まることなく、動き続ける事になる訳です。


例えるならば、睡眠を取らないで毎日動き続ける感じ。


どうですか?そう考えると、ぞっとしませんか?


薬とは、体を良くするために飲むもの。


食事とは、体を健康にするために食べる物。


そのように思っている方がほとんどではないでしょうか?


しかし人間は弱い生き物です。


その時の感情の不安定さや辛さに耐えられなくて、


飲食したり、薬を服用してしまいます。


これが人間なのかもしれません。


しかしこの事は覚えていて下さい。


そういった行為は、体は「悲しむ行為」と言うことを。


またまた話が寸断しますが、


先日私は大切な事に気づかされました。


諦めない心を育てるには、


体を健康にする事なんだと感じました。


人生に何度となく訪れる困難には、


大切な大切な生きるヒントをくれる宝物のようなもの。


しかし、その宝物という生きるヒントは、


絶望感に打ちひしがれた場所の、更に奥にある落とし穴の中にしかない。


そのことに気づきました。


上にも下にも横にも、どこにも逃げ場所がない絶望感の、そのまた奥にある。


そこまでたどり着くためには、体の強さが必要なんだと感じました。


この事は人との縁や幸運にも、同じ仕組みで成り立っているのではないかと感じています。


器といった表現が分かりやすいかもしれませんが、


周りに集まってくる人達は、自分と同じぐらいの器の人しか集まってこないし、


その事は縁もお金も健康も、同じ仕組みでなりたっている。


この仕組みは「断捨離」の考え方とも同じようにも感じます。


だから、幸せ感も器の大きさに応じて比例するのだと感じています。


ここ注意して頂きたいことがございます。


体の強さとは、精神力の強さではありません。


体の健康度合いのこと。


体が健康であればあるほど、


その奥地へとつれていってくれる。


そう、体自身が連れて行くイメージ。


体が健康でないと、体自身が判断してその奥地へは耐えられないと思って、


体自らが、防衛本能を働かせて、


そこへはたどり付けさせないのだと言うことに気づきました。


そこにたどり着けないから、


生きるヒントを探し出せない。


結果的に繰り替えし同じ所をぐるぐる回る感じ。


そうなんです。


成長しない、前に進めない、希望もやる気も夢も抱かない状態に陥ってしまうのです。


諦めない事は大切ですが、諦めないためには、


体が健康であるからこそ、


諦めない強さを授けて貰えるのだと感じました。


だからその先に連れて行ってくれる。


だから、精神が先では無く、少しだけ体の方が先に進んでいて、


精神がそのすぐ後を付いてくるイメージが正しい表現のように、最近感じ始めてきています。


最後に一言。


親が子供にゲーム機を買ってやるかどうかで悩むことがあります。


誰々ちゃんが持ってるし、友達も持ってるからという理由で、仕方なく買う方向に行くと思います。


買わないことで、いじめられたり、仲間はずれにされたりする事を避けるためなど。


でも、そうなったとしても耐えられる強さがあれば、買わない選択肢もあると思うのです。


思春期に、視力の低下が起こるのも、虫歯になりやすいのも、


精神が不安定になりやすいのも、


ストレスが原因でも何でも無くて、


ただ単に食べ過ぎが原因なだけなんです。


症状はその事を伝えているに過ぎません。


食べ過ぎると、強さが育ちません。


子供が食べる事が好きになるのは、親の責任です。


強い子供に育たないのも、親の責任です。


そうやって親が子供を甘やかすから、子供がどんどんと弱くなっていく。


結局、親が自信が無い事を誤魔化すために、気づかれないようにするために、


子供を犠牲にしてしまっているのではないだろうか。


その事が、信念を貫けなくなせる要因でもあるのかもしれません。


医療によって体に出来ることは何もないことと同じように、


親が子供に出来ることも何もありません。


親や医療が出来ることは、何もしないこと。


その事が、体も子供も強くし、世の中を変えていく原動力となっていくのだと、私は思います。


今日は色々と話が飛びまして、申し訳ございませんでした。


いつも最後までお読み下さいまして、ありがとうございます。


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