この道は避けては通れない

皆さんは、人生を振り返ってみて、どん底はいつ頃ですか?

人生にとっての転機となった出来事は何ですか?

なぜこんな質問をするかと言いますと、

私にとって、今まさにその時のように感じているからです。

同時に、今が人生で最も真剣に生きようとしている時なのかも知れません。

言い訳のしようのない敗北。

自分の未熟さに呆れる敗北。

経験不足では済まされない敗北。

今までは、逃げ道のある敗北でした。

誤魔化す事ができた敗北でした。

今回ばかりは、完全敗北と言いきれる。

ここまでの敗北は、生まれてはじめてかもしれない。

ここまで来ると、不思議と悔しさを越えるのだと感じました。

悔しさがあるうちは、まだ序の口なんだと感じました。

絶望感を感じるうちは、まだ序の口だと。

そんな体験をしました。

今の気持ちを一言で表すとするなら、納得の完全敗北。

ここまで来ると、清々しさすら感じます。

開き直りとはちょっと違う感じがします。

平常心でいることは、人生を幸せにする。

なぜなら、人生という流れを見極めるには、平常心が不可欠。

だから平常心でいられれば、人生は幸せになる、という訳。

でも、平常心になることは難しい。

なぜなら、欲や思い込みや決めつけやプライドなど、

さまざまな感情が邪魔をする。

時に経験も思い込みの原因にもなる。

平常心に近づくために、困難があると言っても過言ではないのかもしれません。

今まさに、この道は避けては通れない道と覚悟を胸に、

その道を眺めながら立ち竦んでいます。

何度もトライをしたけれど、失敗しました。

何度も諦めようとしたけれど、諦められずにいました。

ここまでくれば、諦める方がもっと辛いと思うから。

今ようやく「この道は人生にとって避けては通れない道」なのだと気づきました。

この道を避けれるものなら避けたいと思ったし、

この道を通り抜けられなかったらと考えたらぞっとするし、

今は引き返す勇気も余力も精神力も残されてはいません。

この道を突破する以外に選択肢はないのだ。

さてどうやってこの道を突破するか。

今まさに試行錯誤の日々。

人生にとっては高尾山ぐらいの山かも知れません。

でも今の私にとってはエベレストの山ほどの高く険しい山に見える。

きっともっと高い山がこの先もあるのだろうけど、

今は何も見えていない。

この山を登らなければ、次の山は見えないだろうし、

この山を登りきることは、人生にとって大切なことのように強く感じる山でもあります。

後に振り返ったとき、あの山を登り切ったから、と思える日がきっと来る。と思いたい。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読み下さいまして、ありがとうございます。

最後に今日の気分♪お時間ございましたらどうぞ(^o^)


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この記事へのコメント

haru
2014年12月22日 23:39
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