これで僕は、病気のない人生が始まる

おそらくこの人は、この人の事が好きだろうなぁ。

この人は計算高い人だなぁ。優しい人だなぁ。

僕は時々喫茶店に行く。

人間観察、動物観察が好きだから。

人の行動や表情、目線、話し方、感覚、経験等、

あらゆる情報を駆使して人間観察をするのが、

知らず知らずに行っている僕の趣味。

趣味といったら大袈裟かもしれない。

その事は誰しも自然にやっている。

人は自分の事を知っているようで意外と知らない。

自分の弱点、特長、性質、癖など。

知らないから面白いのかも知れないけど、

知ってるのもまた面白い。

時々、自分の情けなさやら、

恥ずかしさやら、いろいろ失敗して落ち込む事もあるけど、

たまには幸せに包まれる事もある。

その観察が良くも悪くも、

この仕事に役に立つ。

「これで僕は、病気のない人生が始まる」

一日24時間のうち、3分1の8時間の間は、

いつ食べても何を食べても飲んでもいい時間。

残りの3分2の16時間は基本的に、少量の水分以外は何も口にしない。

そしてこの16時間は、寝てる時間も含めての16時間。

例えば、朝食を抜いて、昼12時に昼ご飯を食べたとしたら、

8時間後の、夜8時までは自由に食べる。自由に飲む。

そして夜8時から、次の日のお昼頃まではほとんど口しない。

こんな感じ。

あともう一つ、

16時間の空腹時に、もしお腹が空いて辛いと感じたなら、

仮眠を取ることで凌ぐ。

仮眠を取ることは空腹が紛れると同時に、

体をリフレッシュできる。

その時の仮眠の取り方で、理想の仮眠の取り方がある。

それはうたた寝。

椅子に座った状態でうたた寝する方法。

もしくはひじ掛けソファーみたいなやつ、

ひじ掛けの所を枕がわりに寝る方法。

もしくは横になって(特に首をくの時にして寝る。もしくは枕を少し高くして寝る)仮眠を取る方法。

そして、もしのどが渇いて仕方ない時は、

歯磨き粉を使わない歯磨きをして、

唾液による潤いで凌ぐ。

この事で、僕は一生病気をしないでいられる気がする。

こんな事、誰に教わった訳でも、教科書に乗っている訳でもない。

ただ、人間観察がこういった発見の役に立っている事は間違いないように思う。

内臓をゆっくりと16時間休ませる。

内臓が働く8時間の倍の16時間を、

内臓の休養時間に充てる。

そうすると、みるみる元気になっていく。

そして、睡眠時の枕は少し高めがいい。

首を少し「く」の字になるイメージ。

内臓を働かせる時間、1 (8時間) に対して、休める時間2 (16時間) とする。

1対2の割合が、体は一番喜ぶみたい。

最後に一言。

薬の二大副作用とは、

①内臓の休養が取りづらくなる事で、内臓負担を起こしてしまう。


②病気や不調の原因に気づけなくなる。


①の「内臓の休養が取りづらくなる事で、内臓負担を起こしてしまう」ですが、

体の健康の維持、増進、回復にとって欠かせないのが、

内臓を休養させることですが、

薬は、効能がある間は継続して内臓は働かせてしまう。

食事だと消化が終われば、休養が取れるけど、

薬はそうはいかない。

毎日薬を服用するということは、

内臓を休ませにくくなる。

結果、体は1対2のバランスを保てず、

薬によって、内臓に負担かけてしまうことにもなり兼ねない。

良くするはずの薬が、悪くする道具になってしまうことに。

だから、常時薬を服用する方は、

人一倍、体に気を配る必要があるように感じます。

次に②の「病気や不調の原因に気づけなくなる」ですが、

体が病気や不調を起こすのは、

体が原因に気づかそうとして、症状や病気で伝える。

その人の命を守るために病気にする。

なんか逆説のように聞こえるかもしれませんが、

病気は大切なシグナル。

決して嫌がらせではない気がする。

究極の優しさなのかもと思うぐらい。

現代人は、この病気を厄介者扱いする。

究極の優しさが、厄介者扱いにされる時代。

確かに優しさもタイミングの悪さや人によって、

嫌味と感じる事もある。

でも、嫌味と感じるとか、ストレスと感じるかは、健康度合いに比例する気がする。

体調が悪いと、優しさもストレスと感じてしまう。

結局は、ストレスが病気の原因になるのではなくて、

自分の体調次第で、ストレスも軽減できる。

だからストレスは、病気の直接的な原因ではない気もする。

嫌味やストレスと違って、体が起こす反応(症状や病気)は純粋なもののように思います。

嫌みなんかあるはずもない。

だって病気は、自らの体に起こしているのだから。

病気にするのも命懸け。

気づいてくれなければ、それは死を意味する。

病気にすれば体を切り刻まれる事だって考えられる。

手術や薬で、更なる苦しみが増幅することだって考えられる。

人間辛いとき、必死にそこから抜け出そうと考えるもの。

でもこの世の中には便利なものがあって、

簡単に痛みや辛さを誤魔化す道具が存在する。

そういった便利な道具には、抜け出す本能を阻害したりして、

何らかの落とし穴も潜んでいる事も多々あるもの。

今日はこの辺で。

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