人生はジャンプ

ジャンプは、大きく飛び上がるときには、

必ず膝を曲げなくては飛び上がれない。

これを人生に例えることができます。

大きく飛び上がるためには、いったん沈み込むことが必要。

同時に、大切な道に進んでいるときこそ、

沈むような困難があるということ。

そしてそのジャンプは、

誰に教わるわけでもなく、生まれた時から膝を曲げることを知っているという事。

ということは、人間は生まれながらにして、

沈むことを想定して生まれてきているのではないか。

沈むことは自然なことと。

でもなぜ人は、沈むことに恐怖や不安を感じてしまうのだろう。

おそらく生まれてからの目で見た経験が、

そのような感情を植え付けてしまっているのかもしれません。

人は情報や目で見たものを信じ、

それに左右される動物。

目ではなく心で感じる気持ちを大切にできれば、

見方も変わってくるのかも。

人生は、上がるときもあれば、下がるときもある。

ジャンプにも、上がったら重力で押し戻され、下がれば上がりたくなるもので、

これは生きていくための大切なバランス調整。

子供はこのジャンプをよくしたがる。

誰に教わる訳ではないのに、ジャンプを自然に取り入れている。

人生を映し出しているかのように。

この両極端に思える動きこそ、エネルギーを生み、

美しいと感じる感受性を養い、明日への原動力となる。

なのに人は、上がることを良しとし、下がることを良しとしない傾向があるように感じます。

それは上がることや下がることへの動きに注視し過ぎることに、

恐怖を感じる原因があるようにも感じます。

下がりきれば必ず上がり、上がりきれば必ず下がるように、

どこまで上がるか、どこまで下がるかといった具合に、動きに意識を向けるのではなく、

どこで止まるかが大切なように感じます。

どう動くかではなく、どう止まるかが大切。

止まれば、その後、逆方向に動き出すシグナルだから。

どう止まるかに集中していれば、

過剰な不安やストレスも意外にないように感じます。

そして、その止まる直前には、ジャンプのように、

反発が起こる逆の方向に強く動くこと。

そのことはピンチはチャンスと同じように、

大切な道を歩いているとか、大切な壁を突破する直前に、

惑わされるような強い辛さがある。

その辛さ苦しさこそ、まさに大きくジャンプする直前なように感じています。

その仕組みを知ってから、下がること上がることに、

動じることなく、淡々と歩けるようになった気がします。

その淡々さが、冷静さを生み、

より正確に物事を捉えることができる秘訣になっている気がします。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。


当院のHPです!
http://www.soft-balance.com/

口コミ情報(エキテン)
http://www.ekiten.jp/shop_278360/

口コミ情報(ビットストリート)
http://www.bit-st.jp/favor/view.cgi?num=03483&code=MD_HL_0#1138179744

院長ブログ!
http://soft-balance.at.webry.info/

アメーバブログ!
http://ameblo.jp/d-k-soft-balance/

twitter!
http://twitter.com/soft_balance/

体と心の悩み無料相談始めました
http://www.soft-balance.com/autores/form5.html


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック