子供がいじめられて親に言わないのは、頼っていては解決しない事を知っているから

僕は体に異変が起こって、人に頼ったことはありません。

それは人を信用していないからではなくて、

答えは自分の中にしかないって事を知っているから。

子供がいじめられて親に言わないのは、

頼っていては解決しない事を知っているから。

それは親を信用していないからではなくて、

自分で解決しなければ、先へは進めないことを知っているから。

私は経験でその事を改めて知った。

子供は生まれながらに知っていた。

その違いだけ。

僕もその術を生まれながらに知っていたはずなのに、

いつの間にかに忘れていて、経験を重ねて行くことで、

その記憶にたどり着けた。

ただそれだけのこと。

いじめが親の手で一人の子供が救われたとしたら、

その倍、いや10倍のいじめられる人が増える。

医療で一人の命が救われたとしたら、

その倍、いや10倍の病人が増える。

アフリカの難民が、援助によって一人の命が救われたとしたら、

その倍、いや10倍の難民が増える。

皆さんは、狂気の沙汰という言葉をご存じでしょうか。

やりたいことを我慢する、言いたいことを我慢する、

感情を抑えつける、そして誰からも認められない。

こんなストレスが心に少しずつ溜まっていくと、

ちょうどフタをきつく締めたびん詰の発酵食品が、

中で発酵してガスを出すように、

狂気と言うガスを出していきます。

理性と言うフタがきつく締まっているほどガスが溜まります。

そして限界になるとびんにヒビが入ったり、

最悪の場合はびんが割れて爆発してしまいます。

やりたいことをやり、言いたいことを言い、

それで文句を言われなかったら狂気と言うガスは溜まらないでしょう。

この狂気の沙汰の意味だけを聞いていると、

やっぱり手を差しのべる事って大切なように感じます。

でも、ガスが充満してヒビが入り、爆発することで、

大きなエネルギーを生み、

それをきっかけに大きく飛び上がることだってある。

瓶が破裂しないように少しずつガスを抜いてあげることだけが、

物事を解決することになるとは限らない。

人間ができる本当の優しさって、手を差しのべること以外に、

あるような気がします。

それは一緒に見つめること、感じること、悩んであげることのように思います。

災害を減らすために、安全対策を講じることも大切ですが、

危機感を持つことの方がもっと大切な気がしています。

生きていることが当たり前に思っている。

誰かが助けてくれるって思ってる。

その油断が、本来体に備わっているはずの、

危機管理能力を低下させる。

そうではなくて、誰も助けてくれない状況に追いやることで、

変わる事もあるように感じます。

子供は生まれながらに、

その能力を持って生まれて来てる気がしてなりません。

日本がかつて、目まぐるしい戦後復興を成し遂げられたのにも、

そのような状況に立ったからではないかと思うから。

子供はこれから何度となく試練を乗り越えていかなくてはなりません。

いじめは子供にとっての最初の大きな試練となるのかも知れません。

それを自分自身で見つめて乗り越えなくては、

今後の人生はないということを知っているかのようにも感じます。

だから必死に自分と向き合おうとするのだと思います。

人は一人で生まれ、一人で死んで行かなくてはならない。

それだけの覚悟を持って生まれてくるのだから。

最後に一言。

今日の内容は、捉え方によっては、

誤解を招いてしまう事も考えられます。

しかし実際、子供のいじめは増え、自殺者は増え、犯罪が増え、貧困が増え、

病気は増え、難民も増えている現状があります。

経済発展が進み、寿命が伸び、世の中は便利になったけれど、

人は本当の意味での豊かさ、幸せ感を感じているのだろうか。

そういった観点から、幸せとは何なのかを考えて行くうちに、

このような文章になってしまいました。

この時期に、この災害が起こっている時に、

このような内容を載せることは、軽率ではないかと悩みました。

でも、こういった時期だからこそ、

書かなくてはいけないと感じましたので、今回書かせて頂きました。

この文章で傷ついてしまった方がおられましたら、

心からお詫びいたします。申し訳ございませんでした。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

最後に今日の気分♪お時間ございましたら、どうぞ。

玉置浩二が2011年9月14日発売した、世界の愛と平和を祈って、そして日本の震災復興を願って書き下ろしたこの歌詞には、決して玉置浩二は、ただ慰めてあげたいという思いで書いたのではないように感じます。
以下はこの歌の始めの歌詞です。

「悲しいときは空を見て、誰も悪くないと言おう。寂しいときは海に来て、自分を攻めなくていいと言おう。
嬉しいときは風になり麦を鳴らして称えよう。優しいときはあの人に、ごめんね。ありがとうと言おう。苦しいときは山を見て、もう逃げたりしないぞと言おう。むなしいときはふるさとの大地を思い泣けばいい。何もできなくなってしまったときは、清く、正しく、美しく、ただ君の手を握りしめていよう」自分を見つめ、清く、正しく、美しく生きなさい。人に、自分以外の誰かに助けてもらえばいいっていう内容は一切書かれていません。そして最後にこう締め括っています。「いつか一つになれる」と。私はこの曲が大好きです。是非お時間ありましたら聴いてみてください。

歌:玉置浩二   曲:清く 正しく 美しく
https://youtu.be/8Bd65HI8GhA


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