偽善者な私

有吉弘行のトーク内容を聞いていると僕は偽善者だと思う。

親切なのか偽善者なのか。

拘りが多いのが男で、少ないのが女性ということなのか。

拘りを多く持つことは、生きやすくなるのか、それとも逆か。

有吉さんは拘りが多い。

例えば、彼と焼肉に行ったら彼のお皿に焼けたお肉を置く方だという質問に、

有吉さんはお皿に入れることが許せないという。

理由は、お肉の食べ方は焼き加減が人それぞれだから、

勝手に焼けたからといって、お皿に盛られても困るというのが理由。

もっとひどいのが、焼き肉のタレが入ったお皿に入れるやつみたい。

それを言った後にこうも付け加えた。

蕎麦屋で蕎麦を勝手に相手のタレの中に入れる?入れないでしょ?と。

他にも、街中でカワイイ犬を見つけたら、思わず触ってしまう方だという質問に、

女性は潔癖症な人が多くて、あれが汚い、これ汚いという割には街中で平気で汚い犬を触ることに矛盾を感じるとのこと。

他にもインスタントラーメンに野菜など具材をトッピングする方だという質問にも、

トッピングする女性が許せないとのこと。

理由は、インスタントラーメンは直ぐに食べたいからインスタントラーメンを食べようとしてるのに、

なんでそれに具材をトッピングしようとする意味が分からない。

だったら外にラーメンを食べに行けばいいじゃないかっていう理由。

他にも焼肉屋でサラダを頼む女性は絶対NGとか、他人の悪口を言わない人は絶対NGとか、

流行に敏感な女性は絶対NGとか、それぞれに有吉さんなりの拘りがある。

確かに納得する部分もあるけど、僕は正直どっちでもいいし、

相手が喜んでくれると思ってやってくれた行為なら、それはそれでうれしいと感じる。

これは僕は偽善者だからなのか。

でも本当の偽善者は、その人に好かれようとか気に入られようとする思いで、

それによって見返りを求めようとする行為なら、偽善者なのかもしれない。

その行為が本当にその人を思ってやっていることで、

その人に関係なく、同じ気持ちで同じ態度でできるのであれば、

それは偽善者ではなくて、親切ではないだろうか。

ただ、この辺のさじ加減や捉え方は難しい部分でもあるし、

利にかなっているから良いとも言えないのが判断に困る。

誰もが経験があると思いますが、

好きな人に対しては偽善者である事ってあるし、正直でいられないことも多いから。

最後に一言。

有吉さんが思う拘りは、僕にもない訳ではない。

いざ体に関してだけは、うっとうしいと思われるぐらい拘りがある。

体に関してだけは偽善者ではいられない部分を感じます。

そういった意味でも、有吉さんの拘りはわかる所も多くある。

もし家族が自分が思う健康像に反する行為をしていたとしたら、

それは見て見ぬふりはできない。

そのことで相手に嫌われようが、不快に思われてもいいと感じるぐらい拘りが強い。

人は誰しも生きるための拘りはあるし、偽善者な部分も持っていると思います。

ただ、全てが偽善者でいられる訳でもないし、

拘りを持って生きれる訳でもないように感じます。

あのチャールズ・ダーウィンの名言でもありますが、

最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。

唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。

という言葉でもあるように、順応と調和と拘りのバランスが、

生きるために必要で、そのバランスを把握できる感覚を失わない事が最も大切なのかもしれません。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。


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