選択肢

正義の匂い。

正義ってなんだろう。

そんなに自分を隠そうとしなくていいじゃないか?

君は思っているほど、

隠さなくてはならないほど、悪くはないと思うよ。

悪いのはそうやって隠そうとする君のその醜い心だよ。

自分を信じきれないそういう醜い自分が。

もっと君を見せてみろよ。自分を信じて見ろよ。

少しずつでいいからさ。

人の魅力はその醜さにあるんだよ。

その醜さを隠して、君の魅力を隠そうとしてるなんて、

なんて本末転倒な事をしてるんだよ。

喫茶店にて禁煙席と喫煙席が併設されているフロアーで、

僕は禁煙席から喫煙席の人を眺めなが紅茶を飲んでいると、

その喫煙席にいる若い女性が二人寛いでいました。

何を話しているのかは聞こえないけれど、何となく気になって眺めていました。

気になったのはおそらく、服装が気になっていたからだと思います。

その二人は、僕が好きなGジャンを来ていたことと、

もう一人の女性は、これも僕が好きな色の、濃い緑のカーディガンを来ていたからだと思います。

Gジャンの女性はタバコは吸わないみたいで、もう一人のカーディガンの女性は吸っていました。

Gジャンの女性は化粧が濃いのと足を組みながら食事をしているのが気になり、

カーディガンの女性は喫煙の仕草が親父っぽいのと、髪を時々触る所が気になりました。

気になると言うのは、醜さでもあるけど魅力でもあります。

僕はなぜGジャンと濃い緑が好きなのかと言うと、

Gジャンは昔ジェームスディーンが映画の中で来ていて、僕の中で男らしさの象徴というイメージがあって、

その影響なのか、1970年代から90年代にかけてGジャンが大流行しました。

その時に、女性が着こなすGジャンになんとも言えない興奮を覚えたのを、今でも思い出します。

女性のか弱さとGジャンの力強さのギャップが何とも言えなかったのかもしれません。

それで今でもGジャンを着ている女性を見かけると、その頃の記憶が甦るのだと思います。

濃い緑が好きなのは、僕は観葉植物が昔から好きで、

その濃い緑の葉っぱの色が好きだからだと思います。

そして山育ちの僕は山の緑の中で育ったので必然なんだと思います。

人が持つ醜さには魅力が溢れているのかもしれません。

その二人の女性の魅力とは、一見醜さに感じる、化粧の濃さや食事の時の足を組む行為、

タバコの吸い方の親父っぽさ、髪を時々無意味にいじる仕草にあるように感じてきています。

素敵な服装や仕草の中に、不完全さが魅力となって漂う。

人というのはそのバランスの中で、人を引き付けるのだと思うようになりました。

綺麗な佇まいや可憐な仕草だけでは、魅力としては不十分だけど、

醜さや恥ずかしさが加わった途端、人となるのだということに。

最後に一言。

例えこうすればうまくやれる道だと知っているとしても、やらない選択肢もある。

うまく生きていける道だと分かっていたとしても、やりたくないものはやりたくないんだ。

だってそれが生きるってことなんだもの。

うまく生きるために生きるなんて、つまらない。生きるってそういうことだよ。

道のりが険しいから、楽しいんだよね。

そりゃあ、たまには安心もしたいけど、その安心って一瞬でしかないし、

あっという間に忘れ去られ記憶から葬り去られる。

でも険しい道のりを乗り越えた時の感動は、一生ものの宝物になる。

僕はそういう人生でありたい。

人は一人より二人、二人より三人の方がより幸せになれるのは、

多い方が険しい道のりに挑戦できるからかもしれません。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。


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