反抗期があるから絆が結ばれる

人を傷つけてしまった事は記憶に残る。

その傷つけてしまったという記憶が、

いつしか絆に変わって行く。

反抗期にも意味がある。

思春期の時期の記憶は、親を傷つけてしまった事が記憶に残り、

その記憶が親を大切にしなくてはと思う気持ちを育み、

親への愛情と共にやさしい心が養われる。

嫌いと思う感情や嫌悪に思う感情にも、

その人との絆を深める意味がある。

男の子が好きな人にちょっかいを出すのにも、

そういう意味があるのかも知れません。

何とも思わないっていうより、

嫌いとか嫌悪に感じる方が可能性がある。

極端に聞こえるかもしれないけど、

確かにそこには何かが眠っていると言うこと。

もし奇跡があると言うなら、

それは想像を越えるほどの驚きという事になります。

想像を越えた出来事は、全て奇跡と呼ぶ。

奇跡は素直な人に多く訪れ、

そうでない人にはなかなか訪れないようになっている。

思考が大人になればなるほど、

奇跡を感じとれなくなって行ってしまう。

奇跡が起こりにくいということは、

感動をしなくなっていくという事を意味する。

そのことは感謝の気持ちを芽生えさせないようになっていく。

生きることの奇跡を感じ取れない人になってしまう。

そんな自分を誤魔化そうと、人を批判することで自分を落ち着かせる。

それは不幸だということ。

そんな自分になりかけていた事に、はっと気がついた。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。


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