順応性

私は、規則正しい生活をしているから病気にならないのではなくて、

体に感謝が足りないから病気になるように思っています。

体は規則正しい生活を送っているから、

体が健康を維持するのがあたりまえって思ってもらうより、

こんなに不摂生な生活もして、ストレスも溜めまくっているのに、

この体はよく健康を維持してくれているなって、


いつもありがとう、助かりますって思ってもらえてるなら、

不摂生をしてもいいって思ってくれるものだと思っています。

病気は感謝が足りないから、

感謝をもう少ししてって言っている証明でもあります。

規則正しい生活を送って、健康でいるより、

自分がやりたいように生活をして、

感謝はする。

本当はそれが一番の健康療法ではないかと感じています。

普段から健康に気を配っているけど、

「いつもありがとう」「感謝してるよ」っていう気持ちが無ければ、

あまり効果は示しにくいと感じているぐらいです。

摂生をしているけど、感謝されないなら、

不摂生をして感謝されている方が健康になる。

昆虫の力を借りなければ子孫を残せない花が、

花が昆虫に対して感謝を抱く気持ちに匹敵する程の体への感謝を、

体に伝えられていたら、病気はしないって思えます。

患者さんを見てて思うのですが、

健康な人って、自然と体に感謝が出来ている。

規則正しい生活も、体の思いにちゃんと応えられているように感じます。

なかなか健康になれない人は、

情報を鵜呑みにして、テレビで体に良いって言っていたからやってたりしてて、

我慢して努力して摂生を心がけているように感じます。

感謝が出来ていないから、努力していると感じる訳です。

今、世の中は病気に対して恐怖であったり、

病気と戦うであったり、さも病気が厄介者のように扱われ、

病気になるのは、たまたま運が悪かったからとか、

遺伝だから、歳だから、ストレスがかかったから仕方がないといったように、

病気を美化したり、自己責任逃れの風潮が蔓延している昨今、

もっと自分を攻め、反省し、恥ずかしいと思う気持ちであったり、

感謝が足りない未熟者という気持ちを、

忘れてはならないのではないかと、感じてなりません。

その事を伝えたり、忘れないために病気の存在があると思っています。

最後に一言。

すい臓癌は、癌の中でも特に5年生存率が低いとされる病気の一種とされていますが、

5年生存率が僅か10%台というのにも頷ける部分を感じます。

体は、栄養不足であったり、水分不足であったり、

飢餓に対する順能力は様々な形で、

対応できる仕組みが体には備わっていますが、

栄養過多、飽食に対する順応性は、体の進化の過程で、

昨今の食生活は想定外の状況と言われるぐらい、

体は、急激な変化に順応出来ていないと感じています。

体はここまで飽食の時代が来るとは、

想像もしていなかったという訳なんです。

その事を示しているのが、

すい臓癌の生存率の低さに現れているのだと思っています。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。


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