人を傷つける事が出来ない人に、優しい人はいない

極端で分かりにくいタイトルですが、

人間が持つ特性(能力)として、

人に苛立ちを感じている人より、

人をイラつかせることが出来る人の方が、

人間の特性(能力)としては上の位に位置します。

そのイラつかせることが出来る人の更に上に位置するタイプは、

殆ど苛つく事がない人が一番上の位に位置するのですが、

人を傷つけもしない、憎まれもしない、迷惑もかけれない臆病者が、

一番卑怯で、いい子ぶりっ子、お調子者という訳で、

一番下位の厄介な存在に位置されます。

それは、自分らしさから一番解離した生き方になるからです。

こういう人の多くに、好い人って思われがちなタイプに多くいます。

体の気持ちを代弁すれば、

迷惑もかけない、トラブルも起こさないような生き方は、

体の事も人の事も信用していない現れでもあると。

自分も人も信じきれていないから、

トラブルを起こしたくないという思いが強くなりすぎたり、

素直に生きる生き方よりも、

人に気を使って空気を読んで、

好い人と思われる生き方をしているじゃないのって、

体はそう捉えてしまいます。

食事もそうなのですが、

体の凄さを信じていないから、

あれやこれや栄養バランスの事を意識したり、

色々と体に良いと思われる情報を集め、

それを実行することばかりに視点が行き、

体に感謝することを忘れ、

自己満足に陥りやすくなっていたり、

色んな便利グッツを多用して、

外から補おうとしてばかりしてしまうのだと思います。

体は境地に立たせて貰えば貰うほど、

実力を発揮できて、嬉しく感じるものなんです。

その境地に立とうとしない臆病者に、幸せになれる資格なんてあるのか。

優しくなれる資格なんてあるのか。

境地を避けるかのような空気を読んで上手に生きようとする姿に、

体も人も信頼がないと判断されてしまうものなのかもしれません。

体も人と同じで、信頼してくれていないのに、

その人の為に何かして挙げたいって強く思えないものですよね。

信じているから、素直に生きれる。

信じているから、未熟な自分を認められる。

信じているから、委ねる生き方が出来る。

信じているから、もう少しだけ進んでみようと思える。

信じているから、目標やゴールを決めないでも、

進むことが出来るって思えてきています。

最後に一言。

何かの大きな力でねじ伏せるかのように、

考え方を押し付けようとする事の弊害に、

気がつきました。

その行為自体、自分も人も信じていない行動だと感じる事ができました。

大切な事は、その人の色を変えようとすることではなくて、

違った考え方のエッセンスを加えるだけでいいんだなって。

その事で何らかの刺激になったり、

変化するほんの僅かな一部の足かせになれればいいなっていう、

そんな感じでいいんだと思えています。

その気持ちで接する事ができたら、

相手側が変に構えることなく、

自然な感じで思いが伝わり易いように感じました。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。


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