孫ではなくひ孫という考え方

孫では物足りない。

ひ孫でなくては。

人と人が繋がり合うことが容易に行える関係。

それは孫ではなくひ孫との関係。

孫とは体の繋がり。

体はただの物質的関係に過ぎない。

でもひ孫とは魂との繋がり。

ひ孫を抱くこと、抱かせることは、最大の親孝行になる。

コミュニケーションなどなくても、

ただ触れるだけで、魂のコミュニケーションが行われる。

そういう関係がひ孫との奇跡の出会い。

ただ触れているだけで、

曾祖父、曾祖母の生命力を授かることが出来る。

人間の生きる知恵を受け継ぐ。

子供にとっても、曾祖父、曾祖母にとっても、

大切な命の引き継ぎ。

子供が曾祖父、曾祖母に抱いてもらうだけで、

その子供は強く幸せに生きることができる。

曾祖父、曾祖母が亡くなった後も、

その魂はひ孫に受け継がれ生き続ける。

死んでからの引き継ぎではなく、

生きているもの同士の引き継ぎが行われる関係。

それが可能なのが、曾祖父、曾祖母とひ孫との関係。

これを叶えるためには、決して一人では叶えられません。

親と子供に至る全ての奇跡的な協力がなければなり得ない。

この事を成し遂げるために生きる。

これを目標に生きる事は、最高の喜びとなり、

生きる意味にも繋がってくる。

この気持ち、この考え方を持って生きる事は、

きっと幸せに生きることが出来る。

その気持ちを伝える事は、

きっと良い世の中にもなることに繋がる。

全ての奇跡的な協力がなくては、なし得ないからこそ、

大切にしたい。

最後に一言。

晩婚の時代によって、これから益々ひ孫を抱ける環境がなくなりつつありますが、

命を大切にしたいという思いを、より身近に感じられ、

ひ孫を曾祖父、曾祖母に抱いて貰うという目標を持つという考え方が、

何となく命を大切にするというだけに留まらず、

命の繋がりにも目を向けるようになって、

自分一人ではなし得ないという奇跡へと発展し、

生きていることがいかに奇跡であって、

人は一人では生きては行けないし、

いろんな人の協力があって生きていけたり、

幸せと感じることが出来ているのだと、

改めて感じることが出来ました。

※そうなる方がいいとか、そうでないとかという理由では決してありません。

命の繋がり、大切さを意識するのに、

自分にとってそう考える事で、

命と素直に向き合えると感じたので、このように書かせて頂きました。

気分を害された方がおられましたら、申し訳ございません。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。


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