どんな風に気持ちよく泳げるか

平穏を許してくれない環境で、

どんな風に気持ちよく泳げるか。

不自由さの中でどれだけ自由に生きて行けるか。

楽しくない仕事をどうやったら楽しめるか。

きつい仕事をどうやってきつさを感じなくさせられるか。

今ある環境で、どうやって笑顔を増やせるか。

幸せを見つけたもの勝ち。

環境を変えてみるというのもありかもしれません。

でも無心になって鈍感さと敏感さのバランスを調節できれば、

今ある環境でも何とかなるのかもしれません。

幸せ感を生み出すのはセンス。

マッサージ技術にもそれが左右します。

センスと言ってしまえば生まれつきのものと、

勘違いしてしまいそうですが、

実はそのセンスとは素直さなんだと気がつきました。

純粋さ正直さ真面目さ。

幸せ感を生み出す事ができるセンス。

どんなに不便でも、足りないものが沢山あっても、

今ある条件内で幸せを見つけだせるセンスには、

生まれつきのものではなく、

みんな子供の頃はそのセンスを持っていたはず。

でもいつしか、自らでそれを捨ててしまっています。

なぜだろう。

目先の欲に惑わされてしまうからなのか。

自分の力なんて僅かで微々たるものに過ぎない。

でもいろんな力が加わると倍々で反応し始める。

だったら初めから自分の非力さを認めてしまった方が、

幸せを見つけ易くなる気がしています。

今よりもっと楽に素直さを保ち易くなるように思いました。

見栄や欲や思考の癖が、

鈍感さと敏感さのバランスを崩してしまう。

生き易さを奪ってしまう。

生きることの意味を考えてしまうようになってしまう。

原点はそのセンスがあった時代。

その時代に少し思いを馳せる。

僕はたまに故郷の言葉を使ってみます。

それがセンスを取り戻すための秘訣になっています。

最後に一言。

朝の満員電車を乗りながら、窮屈さの中でいかに気持ちよく泳げるか。

いかに幸せ感を生み出しながら、

その時間を過ごせるかを考えていました。

すると、必死に足を踏ん張って立っているよりも、

力を抜いて揺れに身を委ねている方が、

ずっと楽で幸せって思いました。

一人一人の嫌な部分や出来事を見ているより、

外の景色を見ている方がずっと癒されるって思いました。

もっと力を抜いて楽しめればいいなって思えてきています。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読み下しまして、ありがとうございます。


当院のHPです!
http://www.soft-balance.com/

口コミ情報(エキテン)
http://www.ekiten.jp/shop_278360/

口コミ情報(ビットストリート)
http://www.bit-st.jp/favor/view.cgi?num=03483&code=MD_HL_0#1138179744

院長ブログ!
http://soft-balance.at.webry.info/

アメーバブログ!
http://ameblo.jp/d-k-soft-balance/

twitter!
http://twitter.com/soft_balance/

体と心の悩み無料相談始めました
http://www.soft-balance.com/autores/form5.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック