どこで、何を買い、どこに配置するか、これが最高に幸せな瞬間。

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幸せな瞬間など、誰にだって、いつだって、どんな時だって、味わえる。

地球で一番幸せな瞬間を味わう事だって、いつだって叶う。

それには一喜一憂する必要なんて、さらさらない。

人と戯れなくたって出来てしまう。

自分だけの、自分だけにしか分からない感覚だけで楽しむのだから。

僕にとってのそんな瞬間は、

観葉植物を、どこで、何を買い、どこに配置するか、これが最高に幸せな瞬間。

そして、それがマッチして、植物が新芽を出し喜びながら朝日を浴びているのを、

眺めている瞬間。

勿論、患者さんが良くなったと言ってくれる瞬間も嬉しいです。

でも、もっと嬉しいのは、体が喜んでいるのが伝わった瞬間。

体が喜んでいる瞬間なんて、誰でも分かるはずもない。

僕にしか分からない瞬間がある。

体と僕との以心伝心。

先日、youtubeで自動車評論家の清水 和夫さんが、フェラーリFF 12気筒エンジン 4WDで雪の中を走りながら、

このような事を言っていました。

「今、多分、地球上で一番幸せな事をやっていると思います。12気筒エンジンで雪の中を走っていますからね」。

幸せな瞬間を心から感じている事は、車好きならその映像を観ていても伝わってきます。

車に興味がない人からしたら、全く幸せ感を抱かないかもしれませんし、

抱く必要もないのかもしれません。

でもこの瞬間は、清水 和夫さんにとって、この地球上で一番幸せと言わしめるほど、

清水さんにとって一番の幸せな瞬間であることは、間違いない気がします。

清水さんにとって幸せなのは、人にどうのこうのと褒められたり、

認めてもらったり、優越感に浸れる事でもなく、

ただひたすらに車と共に歩み、製造者の思いを車を通して感じられ、

その車と自然と自分自身との一体感を感じれた瞬間が、

何よりも幸せなんだという事は、言うまでもありません。

幸せ感は人それぞれで良いのかもしれませんが、

ただこれだけは揺るぎない思いというものが、僕にはあります。

それは、幸せ感は美味しいものを食べて美味しいと感じる幸せでもなければ、

人から評価されたり褒められて感じるものでもなく、

自分にしか分からないであろうその感覚で、自己満足に似たような感情で、

思わず笑みが溢れてしまうような状況こそが、

最高の幸せであって、この幸せ感には無限に広がり、

底なしでどんな状況にでも浮上してくるものに近い。

美味しい物を食べて起こる幸せ感や、

人からの評価による優越感は、その場限りの幸福感に過ぎず、

その気持ちはいずれ薄れてしまうもののように感じます。

本当の幸せには自分以外に誰にも分からないような場所にあり、

それを体で感じられるほどに一体となることだと思います。

それには諦めないで続ける事で得られるもののように感じ始めています。

そして続けるためのコツは、忘れること。

過去を振り替えることをせず、未来を見据えることもせず、

今この瞬間だけに集中する。

そして結果を追い求め過ぎないこと。

このように感じています。



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