死に方が大切 80歳からの人生

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いくら長生きしようが、いくら短命であろうが、

死ぬ時に無念と感じなければ、それでいい。

戦中戦前生まれの人は、戦後生まれの世代とは、

同じ人間とは思えないほど、体の強さを備えています。

体を観察していると、戦中以前に生まれた人は、

平均して体が強いように感じています。

今から説明する内容は、その方達(戦中以前)には当てはまりません。

戦後生まれの方達へのメッセージと捉えて頂ければ嬉しいです。

一日三食という食事回数を、

何十年も続けて来られた戦後生まれの方へ、

お伝えしなくてはなりません。

80歳を境に急激な体の不調が現れ、

1年ごとに、いや半年ごとに下り坂を猛スピードでかけ降りるように、

体調の衰えを感じるようになります。

それは想像を越えたレベルで。

その時に老化って恐ろしいと感じて、

年のせい、病気のせいと言い訳しながら、

無理やり誤魔化しながら、

たまに会った友人と話をすることと言えば決まって体の話と、

誰々が病気で亡くなったみたいよといった、

噂話で花を咲かせ、傷の舐め合いをする日々を送り、

早く死にたいと嘆きながら、老後が荒んだ終末となる。

幸せを食に依存してきたそのつけが、

食べる事がままならなくなり、

食べる楽しみが減り、何十年も内臓を過度に負担をかけ続けた事による、

足腰への痛みや衰えが急激に起こり、

外に出歩くのも苦痛に感じるようになる。

自分一人では日常生活が送れなくなり、

人に迷惑をかけなくては生きていけないような屈辱を感じながらの生活。

老化だから遺伝だから仕方がないと言い訳をしながら生きていく日々が、

僕には想像が出来ます。

お気の毒だと思うけど、自業自得なんだよな。

そうやって食べることに執着した結果が80過ぎて出てくる。

今までの生活の不摂生が、それを境に一気に出始める。

80歳生きたから良いじゃないかって言う人がいます。

そうではない、幸せの最終尺度は、

長生きとか短命だからではなく、

どう死ねたかが一番大切なんだ。

そういう食事をし続ければ、後から大きなしっぺ返しを食らう。

だから今から気をつけるという心がけが大切なんだと思う。

気をつけ方は、夜ご飯をいかに抜く生活をするかにかかっています。

そんなのやれないと言う人がいます。

やれないんじゃなくて、やろうとしないだけ。

今日はこの辺で。

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