匂いで主張する花よりも噛んで主張が伝わる草が好き
映画「この世界の片隅に」と「君の膵臓をたべたい」と「縄文土器」には、
三つの共通項がある。
それは戦争(この世界の片隅に)や病気(君の膵臓をたべたい)や時代背景(縄文時代)によって、
選択肢が限られていた時代だという共通点。
そしてこの三つで、もう一つ挙げなくてはならない共通項と言えば、
それぞれの時代で、幸せに生きていたという共通点だ。
戦争の悲劇を画くわけでもなく、病気の苦しみを画くのでもなく、
その時代、その状況でも生き生きと幸せに生きている姿を画いている。
人は選択肢が多くあることが幸せになるという事を、
真っ向から否定している映画のように感じました。
戦争を受け入れてどう生きるか。
死を受け入れてどう生きるか。
それこそが人間のあるべき本当の姿のように写った。
縄文土器は、火焔型土器が有名ですが、
この時代はまだ稲作農耕文化に入る前の時代で、
木の実を採ったり狩猟をして生活をしていた時代。
そんな時代だったからこそ、この無骨で重そうで扱いにくそうで、
芸術性からしたらそれ以降の時代とは比べ物にならいほど、
粗雑で単純で、小学生の創作でも出来てしまうような代物。
そんな所に今の時代と逆行した魅力を感じています。
幸せに生きられる仕組みには、
花のような華やかさよりも、
草のような噛むとじわりとくる生き方が合っている。
そんな風に感じています。
選択肢がもともとない時代や状況で、
それでも幸せに生きられる姿を画く部分が魅力なのではなく、
その時代、その状況だったから、幸せなんだという画き方に、
感動しました。
今の時代でも、選択肢をあえて減らしていくことで、
その時代の幸せ感を味わえる生き方が出来るものなんだと、
今感じています。
今日はこの辺で。
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