糖質は最も副交感神経を高めてしまう食材

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健康になるためには糖質を控えなければならない。

糖質には副交感神経を活性化させてしまう食材。

その糖質が健康への足かせとなってしまっている事を、

あまり知られていません。

食後の反応で特に眠さや気だるさを伝えてくるのが糖質。

例えばお昼ご飯に焼き肉弁当を食べたとします。

焼き肉だけを食べた時と、

ご飯と焼き肉の両方を食べた時の食後の眠さや気だるさを、

一度チェックしていただきたい。

どちらの方が眠くなりやすいか?

おそらくご飯と一緒に食べた時だと思います。

その気だるさや眠さには、副交感神経が優位になった状態を表します。

副交感神経が優位になった時の体の状態を観察してみてください。

仕事に集中できず、やる気も低下し、今にも寝ていたい状態になります。

そこには当然ながら免疫力も低下し、血液もどろどろ状態で、

脳に血液もうまく循環していない状態で、

体の活動量としても健康指標としても、決して良い状態とは言えません。

これこそが悪しき糖質の仕業だと感じます。

野性動物のほとんどは、その副交感神経を高めた状態をなるべく避けるために、

食べることと寝ることは最小限に抑えます。

特に糖質を摂取する行為を避けて生きています。

お肉や魚や草といった低糖食材を選んで食べています。

犬や猫を飼った経験がある人はお分かりだと思いますが、

寝ていても物音や人が近寄ったりするとパッと起き上がったりします。

これは睡眠をあえて深い眠りにさせず、

浅い眠りで留める睡眠をしているからです。

その事は副交感神経を優位にし過ぎないという生きる術からと考えます。

長く寝る行為はそれだけ副交感神経を優位にし過ぎてしまう行為で、

健康にとっても危機管理にとっても不安定な状態になりやすいと考えています。

人が亡くなるときの時間帯で多いのが、明け方と聞きますが、

これも副交感神経が最も高まった時間帯と考えられています。

思春期の頃の爆睡には、糖質を取り過ぎてしまったために起こる、

副交感神経反射によるもので、糖質には隠れ睡眠障害を起こさせてしまうのではと感じます。

糖質を取り過ぎる行為は、健康から最も遠ざけてしまう行為。

なぜなら深い眠りを誘発してしまうから。

睡眠を深く眠り過ぎてしまう弊害は大きく、

体への回復力、免疫力、向上心、探求心、好奇心、危機管理など、

あらゆる面で体の健康システムを、崩し兼ねない存在と考えています。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。


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