グリーンバランスという名称

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当院の正式名称は「体の総合ケア green balance 」という名称ですが、

グリーンバランスという名称だけあって12坪程の坪数にも拘らず、

院内には40種以上の観葉植物が所狭しと置かれています。

室内で育てていることにより、日差しは悪く、風通しも悪く、

鉢植えで肥料も全く与えませんので、

植物の環境からしたら劣悪な環境と言っても過言ではありません。

でも患者様はいつも「ここの植物は元気だね」って褒めて下さいます。

なぜ元気に育っているのかというと、

植物は人間と同じで、今ある環境でどう生きるかという順応性に長けています。

決して良い環境だから丈夫に育つとは限りません。

むしろ逆で、劣悪な環境だからこそ、強く逞しく育ち、

少々のことではへこたれないという底力みたいなものを備えるのだと思っています。

その他にやることと言えば、植物に触れることと声かけぐらいです。

私は体の基本となる考え方は植物や動物から学ぶことが多く、

生物の習性を知れば、体の習性が分かるぐらい、今の考え方の根幹を支えています。

だからこそ植物に敬意を払ってグリーンバランスという名称にしました。

体にとって沢山の栄養や沢山の運動や沢山の睡眠など必要ありません。

少しで良いのです。

少しの限られた範囲でどう幸せに生きるか、その能力に長けているのが、人間であると思っています。

欲はいくらあっても限がありません。

選択肢があればあるだけ人間の能力を発揮しなくてもよくなるため、

体との信頼関係を築けず、

それによって路頭に迷った状態で生きている人も多く見受けられます。

限られた中でどう生きるか、限られた範囲でどう幸せに生きれるか、

人間も植物も制限をかける方がイキイキして、喜んでくれるようになり、

信頼関係も増してくると感じています。

昔は今より選択に限りもあったし、物も豊富にありませんでしたが、

今の人よりずっと幸せに生きていたように感じます。

私にとっての植物は仕事においても人生においても、師匠となりえる存在と感じています。

大切な事は言葉では伝わらない。

大切な事は言葉は無用。

これも植物から教わったことの一つになります。

情報に頼らない、自分自身を真摯な気持ちで体と向き合う努力が、

今の考え方に行きついたと思っています。

まるで両親が昔から僕に背中で伝えてくれた伝え方に、どこかよく似ている気がしています。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。


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