空腹睡眠

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空腹で寝る習慣をつける。
少し小腹が空いた状態で寝る睡眠は内臓にとって最適な環境を整えやすい。

それを実現するために夜ご飯の調整が必要になってきます。

夜ご飯を早めに取るとか、軽めにするとか、食べないとか。

睡眠時間は内臓ケアの時間だから、回復しやすい環境を整えてあげることは、

体はとても喜んでくれます。

あと寝るときに布団を顔ごと覆うようにして頭にすっぽりと被せて寝るのもおすすめです。

私も体も睡眠はストレスの無い状態で寝るのは睡眠の効率が悪くなると思っています。

空腹にするのも布団を顔ごと被って寝るのも、

体にほんの少しストレスを与えることで、

体はその環境でどう回復へと導くことが出来るようになるかを必死に考え出します。

その過程で体の本領が発揮され、より短時間で深い眠りへと導けるようになり、

結果的に効率の良い睡眠となると考えています。

食でもそうですが、栄養素を控える健康法も、

栄養不足の中でどうやって生きて行けるように出来るかを必死に体は考えます。

体の最大の武器でもある潜在能力を利用することで、

体を健康へと導こうとするのが、根本的な私の考え方です。

体はそうしてあげる方が信頼してくれていると感じてくれるようです。

信頼してくれるからこそ、外からの補充(食材等)をしないのだと受け取るようです。

なので体はそういう環境におかれた方がもっとやる気になって回復に励み出すようになるのではないかと感じます。

信頼しているからこそ厳しく当たるというのは良くありますよね。

体は色々な食材を外から沢山補充されることに、

実は不満を感じているのです。

「そんなに信頼無いのか」と。

「そこまでしないと生きて行けないと思っているんだね」

「僕の体を見下すな」って思うようです。

なのでもっと自身の体を信頼して外からの補充を控えたり、

寝るときに布団を顔に覆うことにより酸素を体内に入れにくくするなどして、

ストレスを与えてあげた方が、

体は喜んでくれるのだということを知りました。

最後に一言。

ソファー睡眠や自由睡眠(寝る場所も寝る時間も決めない睡眠法)も同じような考え方で、寝慣れてない環境で寝てみたり、

窮屈なソファーで寝ることも同じストレスを利用した体の潜在能力を最大に発揮させる工夫で、

そして何よりも体との信頼関係を築くことができる方法と思っております。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みください、ありがとうございます。

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