首が痛くないことは幸せなこと

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首は体の要として脳を支えている場所でもありますが、

首が懲らない痛くない人、そして首の可動域が広いという両方の条件が揃っている人は、

意外と多くないように感じます。

首は年を重ねれば重ねるほど、痛みや懲るという人が多くなると同時に、

首の可動域も狭くなって行く人が多いように感じます。

施術の際には必ず首の痛み感と可動域をチェックしますが、

首は健康度合いを測る上でとても大切な場所と考えています。

同時に首の可動域が広く痛みがない人は幸せな生き方をしている人が多いことにも気づかされます。

幸せかどうかは体の状態をチェックすれば分かりますが、

心が幸せである前に体が幸せに思ってくれているかが大切と考えていますので、

体をチェックすれば自ずと分かります。

体が幸せに思っていないのに心だけが一人歩きすることはあまりないのではないかと考えています。

一過性ではなく本当の意味で持続的に幸せ(日々の感動)と感じるためには、

体自身が幸せと思ってくれているかが重要で、健康であるというのが基本になります。

私が考える健康とは、一般的に病気ではないとか、検査で異常がないという単純な話ではなく、

体が幸せと感じてくれているかが重要と思っていますので、

一般的な概念ではないことはお伝えしておきます。

年を重ねるごとに首の痛みや懲り、そして可動域が狭くなる人が多くなるということは、

年と共に不幸になって行く人も多くなるのも必然のようにも感じます。

それは健康でいられなくなる比率が上がるからだと思います。

首が懲るとか可動域が狭くなるということは、

脳に行く血液量も低下しやすくなります。

ということは感覚的かつ感受性も神経伝達も低下する傾向になります。

その事が幸せに感じるアンテナの感度も悪くしてしまっている原因にもなっていると考えています。

それを補うために可動域の狭い大人は、

心で無理矢理に幸せになったと思い込もうとする術を取ってしまうのです。

その他にも、趣味や食事や外からの力を借りて刺激を与えてもらい幸せになった気分になり、

幻想の世界に浸ってしまっている人も多く見受けます。

それは幸せではなく、ただの幻想に過ぎませんし、

幸せとは心をねじ曲げて感じれるほど単純ではないと思っています。

本当の幸せとは、ほっておいても幸せと感じれるもので、

行動によって幸せと感じれるものを捜し求めるものではないと感じています。

幸せとは持続可能であって、そして掴みとりに行くものではなく、

体から勝手に滲み出てくるもののように感じます。

それには外的要因の刺激に頼ることを減らし、

健康に近ずく努力をする方がずっと近道のように感じています。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

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