「性格と健康」続き

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昨日の続きになりますが、

性格は育った環境や両親や親戚や沢山の人との関わりの中で育まれて行くものという常識があります。

私はそうは思っていません。

確かに全く否定するものではないとは思いますが、

私は健康な人を100人集めれば、性格や個性といった特徴が似通った人が集まってくるのではないかと感じています。

健康であればあるほど個性は失わせ、主張することが無意味であることに気が付くからです。

思春期の頃の若者の特徴である主張という名の個性の押し売りは、

不健康の極みの果ての姿と私は思っています。

人は不健康になればなるほど自信を失い、

失うからこそ自分を主張するようになって行きます。

弱い犬ほどよく吠えるというのは、若輩者の典型と思っています。

要するに不健康になればなるほど、派手な服を好み、主張が激しく、声は大きくなり、手振り身ぶりが激しさを増すと思っているからです。

健康的な野生動物は顔の特徴や性格に区別がつきにくいほど似通っています。

子供においても、3,4歳ごろまでは個性の差がそれほどありませんが、

5歳を超えたあたりから徐々に主張が増え始めると感じます。

それとは逆に5歳を越えても大人しく控えめで、

主張や目立つことを嫌う子供も存在します。

その差を人は性格の違いと一言で片付けられています。

個性とは人間の弱さであり、弱くなって行くにつれ出始め、

さもその主張が成長と呼ぶやからの多さに驚かされます。

人を信じれるか信じれないかは、健康であるかそうではないかで判断するとするならば、

私は控えめか、それとも主張が激しいかで判断します。

動物は人間のような個性が表れにくいのも、人間と違って健康だからではないかと思っています。

本来、人というのは動物と同じように好みや特徴が千差万別ではなく、

ある一定の共通した個体であり、

大人しく波風を嫌い、主張や派手さを嫌う生き物であったのではないかと感じます。

しかし食が変わり、生活スタイルの変化が不健康を育て、人の個性を生み出す原動力になってしまったと思っています。

それにより争いが絶えない世の中になってしまったのだと感じています。

思春期の学生がワル知恵を働かし、人を貶めようとし、嘘をついて自分が得をしようと仕向ける心理にも、不健康が促した末路と思っています。

個性豊かというものは、あまり自慢出来ることでも、

人にひけらかすものでもなく、むしろ恥であり、弱さの証明であるのではないかと感じてきています。

不健康こそが世の中を破壊し、健康こそが世の中を変えて(正す)行ける存在と信じています。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

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