人になつかない猫、なつく猫

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警戒心を失った人間はもはや衰退へと向かってしまっているのではないだろうか?

弱った猫は人に対する警戒心が乏しくなる。

でも野良猫は警戒心が強い。

人になつきやすいか、そうではないかは、

単に人との接する機会が多いか、そうではないかの問題だけだろうか?

人に危害を加えられた過去があるなしの問題だけだろうか?

ペットショップで売られている猫は人になついてしまっている。

それは健康ではないからではないか?

こんなことを言うと批判が起こりそうだけど、

それは動物を観察しているとおのずとわかるもの。

猫はキャットフードを与えると弱ってゆく。

栄養バランスが整ったその食べ物は、自然界にはない食べ物だ。

人間の強欲を結集した宝箱のような食べ物。

動物を弱らせれば、人に警戒心が減り、なつきやすくなり、病気もしやすくなるメリットがある。

人間の強欲がそのような食べ物を生み出す。

昔のようなキャットフードがなかった時代の猫の方が、よっぽど元気で病気をしなかった。

病気をしなければ獣医は儲からない。

キャットフード製造業者も獣医さんと共同で開発する方が儲かる。

栄養素をたっぷりと配合すれば聞こえもよく、よく売れる。

獣医さんと共同だとブランド力にも効果絶大。

野良猫は元気で警戒心が強い。

本来、人間も動物も警戒心が強いのが自然。

それは健康だから。

全ての動物も人同士も警戒心がなく付き合えるというのは本来は不自然だと思う。

人と人が上手に付き合えないから自然なんだと思う。

動物はそれを当たり前に理解しているように感じます。

だから動物は、動物同士が上手く付き合えないことに対して悩んだりはしない。

人はどうしてそのことで悩むのだろう。

人と人とが付き合うのが苦手なのは、警戒心があるからで、

警戒心があるということは、健康である証拠。

むしろ警戒心が失くなって行くことを疑うべきではないだろうか?

警戒心がない野性動物は生きては行けないように、

警戒心がない自分に疑問を持たなくなってしまうことの方が恐ろしく感じます。

今の世の中は、人と上手に付き合える方が優等生で、そうではない人が劣等生という風潮があるように思う。

でも体の面からすれば、それは不自然でならない。

警戒心がない生き物なんて、人間か人間にいいように操られたペットくらいで、

本来は不自然なのだということを知っておく必要がありそうだ。

そして、人と上手に付き合えないことを悲観する必要なのないのだと思う。

最後に一言。

コロナの影響で外食が減ることでイレギュラーな食材を食べなくなりつつあります。

その事で人は健康に向かう力となっているようにも感じますが、

同時に健康に近づけば近づくほど、

警戒心の高まりが起こってくるのも、これまた自然であることを、世の中を通じて再確認させられます。

今日はこの辺で。

いつも最後までお読みくださいまして、ありがとうございます。

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