儀式

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風邪を引くことは体にとって意味がある。

どういう意味かというと、何かが変わる。

風邪を引くと不思議な感覚を授かる。

だけどそれは長くは続かない。

完治した日か、その次の日ぐらい。

だから治って行く経過がいつも楽しみだ。

風邪を引くといつも思うことがある。

体って本当にすごい。

風邪の引き始めの症状は様々だけど、

引いたかもしれないと気がついてから6時間~12時間ぐらいが特に重要。

この6時間~12時間で一気に8割ほど治す心構えでいる。

治し方は体を温めることと、断食の二刀流で治す。

当然、薬なんて飲まない。

風邪を引いて寒気が来るのは温めなさいというシグナル。

食欲が低下するのは食べないでいなさいというシグナル。

体を温めるのは熱を上げるためで、断食するのは熱が上がってくると胃の内容物を吐き出そうとするので、

食事をしてしまうと気持ち悪くなって吐いてしまうと始末が面倒だ。

それと胃に内容物があると熱を上げるのを妨げてしまうので、

やはり食べない方が無難に思う。

あとはただただ横になって寝る。

風邪が治る過程で熱がしっかり上がって来ないと、すっきりと短時間で回復が望めない。

だから風邪を引くと、とにかく熱を上げることに専念する。

そして最終的に熱が上がると吐き気が出る。

吐き気と共に汗が出てきて、一気に回復へと向かう。

この吐き気は完治するまでに2、3度は体験することになる。

でも吐き気は体が回復に向かわせている大切な大切なシグナル。

そして最終段階のシグナルとして、いつもの倍ぐらいの濃いおしっこが出る。

ここまで来ればほぼ安心。

おしっこが濃い黄色になるのは、ウイルスの死骸が尿から出ている証拠。

戦った戦士(免疫)とウイルスの死骸ですね。

その時にそっと体に感謝を伝えると体は嬉しいようです。

これは大切な儀式。

風邪の治し方とシグナルを知ってる人は風邪を怖がらない。

風邪は一日か二日もあれば治ってしまう。

コロナに負けない体をいつも維持するのは無理だけど、

引いたときに体を丈夫にすればいい。

風邪にはそんな不思議な力がある。

風邪が治った日、もしくは次の日ぐらいに出てくる直感的気づきは、

一生の宝物になるほどのご褒美をくれる。

生きるために必要な知恵みたいなものを、授けてくれるのだ。

そのシグナルに気づけるか気づけないかは、あなた次第だけどね。

最後に一言。

風邪を引くととにかく辛い。

こんな苦しみは二度と体験したくないと思いながらも、何度も引いてしまうもの。

それは風邪を引くことが意味があることに気がついてから、

風邪を引くことが怖くなくなった。

風邪は幸せに生きるために必要な大切な宝物を授かるための儀式のようなものなのだから

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https://soft-balance.at.webry.info/202101/article_10.html

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