育児ノイローゼ

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ばかばかしい、育児ノイローゼなんてものは。

偽善者も甚だしい、周りも本人も。

そういう育児ノイローゼ者を腫物に触るみたいに扱う世の中を見ていると、

今の世の中の象徴みたいに見える。

「頑張り過ぎなんだよ」

「いいママ、いいパパでいようって思い過ぎなんだよ」

「子育てはそれだけ大変だってことだよ」

「もっと楽な気持ちでやればいいんだよ」

「行政の力を借りるなり、いろいろ方法あるんだからさ」

なんて言葉が聞こえてくる世の中に、うぬぼれるなって言いたい。

病気を雲隠れの言い訳にするのもいい加減にしろって思う。

「育児のノイローゼは全てお前自身の体がノイローゼにさせている優しさって気づかないのか?」

「いつまで偽善者でいりゃー気が済むんだよ」

「子供をバカにするのもいい加減にしろっ」

僕はたまに、夜中にこういった気持ちが怒りとして出てくることがある。

そうなるとなかなか怒りが収まらなくて、眠れなくなることがある。

まるで何かに、とりつかれたかのように。

育児ノイローゼになる人の特徴の多くに、

子供を下に見ている人が多いように感じる。

私が子育てをして、子供を立派に育てなくちゃっていう人に多い。

うぬぼれている人が育児ノイローゼになっている人が多い。

生まれたての子供はまだ何もできないところから始まる。

まずは泣く練習から始める。

そして食べたり排泄したり、歩いたり。

一つ一つ、全て親に面倒を見てもらわなくては、何もできない。

そのことが親が上で、子供が下というのは全く関係ない。

上か下かを決めるのは、感受性の高さ、そして健康度合い、吸収力の高さだ。

要するに親が子供に勝るものなんて、何もないってこと。

生き方から、物の考え方から全て、子供から学ぶもの。

ようするに子供が明らかに上で、親が下であり、師匠が子供で弟子が親であることは明らかなのに、

それをまるで分っていない親が、育児ノイローゼになるってこと。

うぬぼれた親がノイローゼになるってこと。

そんな恥さらしな現象を、さも仕方ない、あなた頑張り過ぎなのよって、

よくそんな言葉で慰められようとしてるよな。

アホも大概にしろって感じ。

偽善者というダンボール箱の中でずっといたいならそれでもいいけど、

二度と出れなくなるってことも知ったうえで入っていろ。

こんな風に心の何かが叫びだす。

なんでだろう。

時々、想像もつかないような僕が現れることがある。

そんな僕がときどき怖くなる。

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