お腹を壊さない体は不健康2

20210130_214654.jpg
今日は昨日のブログの「お腹を壊さない体は不健康」の続きです。

老化感を男女で見比べて見ると、

男性に比べて女性の方が50歳を過ぎるあたりから急激に老化の速度が速まっていくのを実感します。

女性は男性に比べ栄養素に対する拘りや知識が豊富で、食べることが大好きな比率が高い気がします。

男性は好きなものを偏って食べたい人が多いのに対して、

女性は栄養バランスを大切にして、ちょこちょこと色んな食材を摂取したいと思っている人が多いと感じます。

外食するとしても、イタリアンやフレンチ、アジア料理など多種多様に食べたい欲求が強いように感じます。

その比率が男性に比べ女性の方が老化感が早めに出やすい要因ではないかと感じています。

そして、お腹を壊しやすいのも女性に比べて男性の方が多いようにも感じます。

女性はお化粧など老化感をごまかすものがありながらも、

それをまじかでチェックできるこの職業では、そういった小手先は通用しません。

肌の艶、ハリ感などの老化現象具合は触れば直ぐにわかってしまうので。

もちろん女性だからみんながみんな食べることが大好きっていう訳ではないので、誤解なさらないでください。

しかし、食(栄養素)と老化との関係は、はっきりと表れるように感じます。

沢山の栄養素を摂取する比率が高い人ほど、老化現象の進行が速いというのは、

今までの経験ではっきりと確認できています。

その現象を、女性は更年期障害などが原因と言われて、その現象を誤魔化されてしまっているようにも感じます。

好き嫌いがなく沢山の栄養素を摂取する比率が高い人ほど老化が進みやすく、

好き嫌いが多く偏った食生活をしている人ほど、老化しにくいと感じます。

なぜ小さなお子さんが色んな食材を食べたがらないか、好き嫌いが多いかというと、

健康だから、体が食べないでくれと舌の感覚や食欲をコントロールするなどして、

食べる前から防御をかけてくれているからと考えています。

それを知らない親は、何とか好き嫌いを無くそうとあの手この手で食べさせる努力をしてしまう。

そのことが子供の老化を早めていることも知らずに。

ではなぜ国も自治体も医療関係者も栄養素をバランスよく摂取しましょうと伝えたがるのかと言えば、

それは経済の活性のためではないかと疑いたくもなります。

色々食べても60歳ぐらいまでは病気や老化によって仕事が出来ないようなことにはなりにくいし、

しかも病気を適度にしてくれる方がお医者さんの高い給料を維持する役割にもなります。

そのためにも給食制度を早い段階で学校に取り入れたのではないかとも疑いたくもなります。

そうは思いたくはないのですが。

私は食により経済効果を計るより、本当は健康になることの方が結果的には経済効果を生むのではないかと感じますし、

医療保険料だって今のような高額な医療費だって請求されることもなくなるとも感じます。

栄養失調で病気になる比率より、圧倒的に栄養過多による病気になる比率の方が高いとも感じます。

田舎に暮らすお年寄りは都心に住んでいるお年寄りに比べて、元気なイメージがあると思います。

それは都心に比べ、あらゆる食材を食べる機会が少ないという比率が、

90歳を過ぎても元気な人が多いという比率と重なると感じています。

それでも人は、食に癒され食に幸せを求める比重が高い現代社会では、

老後の健康のためより今の幸せを重視してしまうのは人間の嵯峨なのかもしれません。

もともと沢山の食材を摂取する事のない時代であれば気になりませんが、一度経験したものを我慢するのは、

よほどの信念や確信やしなくてはならない状況に陥らない限り、なかなかできることではない気もします。

しかし今のコロナ禍の状況は、体がそういった食に対して警鐘を鳴らしたいのではないかと、私は感じています。

最後に一言。

アルツハイマー型認知症はこれから癌以上に深刻になる病気となって行くと感じます。

2025年度には約700万人に推移すると予測されています。

この数値は65歳以上の5人に1人の割合でアルツハイマー型認知症になると言われています。

2060年には1200万人に達すると推測されています。

2060年には日本の人口も一億人を切ってくると予測されていますので、その比率は更に高いものとなってきます。

記憶をどんどん失って行くという不条理な病気が、増えているという現実を考えた時に、

これほど周りに問題定義をする病気はないのではないかと感じます。

なぜ記憶を失ってまで、体が警鐘を鳴らしたいのか。

この不条理な病気こそ、栄養過多が原因していると私は考えています。

難病指定されている病気が毎年のように増え続けている点や、

難病指定されてもほとんどの場合で指定解除に至っていない点や、

食生活が変わり始めた1980年以降で急激に奇病と言われる病気が増えてきている点など、

もちろんそれだけでは証明できる根拠にはなりません。

アルツハイマー病は若年性化がどんどん進んでいます。

それだけ老化現象も進んできている証でもあると感じます。

アルツハイマー病は、その影響を受けている親族が癌以上の大変さに苦しんでいます。

これから深刻になって行くこの病気を何とか食い止めたい思いもあります。

こういったブログもそういった何かのきっかけになればと思う部分もあります。

しかし、栄養素に関する問題提議は、社会との乖離が起こり過ぎている内容だけに、

なかなかお勧めしたいと言えないのも、もどかしさを感じています。

しかし何にもしないで見ているだけより、少しは前進できると思うから書かせて頂きました。

今回、ニ回に分けて過激にも受け取れる内容になってしまったことを、

心からお詫びいたします。

申し訳ございませんでした。

しかしこれからも、書くことに制限や忖度を加えるつもりはございません。

書きたいようにアップしたいタイミングにアップさせて頂きます。

これから何年もかかると思いますが、自分の体を使って少しずつ実証していけたらと思っています。

それには今の栄養不要論という考え方を続けて、無病で長生きすることが一つの実証になると信じています。

※食事は女性の方が栄養に関して興味が強いというのと、栄養過多になりやすいのとは一概には言えません。夫婦であれば同じ食事をしますし、仕事柄外食が多い男性も多くいますし、お酒好きだと色々な食材をつまみながら食べる習慣もつきやすくもなりますので、女性の方が沢山栄養を取っているとは言えません。あくまでも栄養素が病気の一因になっているのではないかという事を説明するために挙げさせて頂いた一例に過ぎませんので、お間違えのないようにお願い致します。

院長ブログ更新しました「お腹を壊さない体は不健康2」#栄養不要論 #病気の原因 #栄養過多 #アルツハイマー型認知症 #下痢 #内臓ケア専門 #自律神経専門 #飯田橋 #神楽坂 #整体 #鍼灸 #グリーンバランス #体の総合ケア #千代田区 #富士見 #九段下
https://soft-balance.at.webry.info/202101/article_21.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 5

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント