お腹を壊さない体は不健康2

今日は昨日のブログの「お腹を壊さない体は不健康」の続きです。 老化感を男女で見比べて見ると、 男性に比べて女性の方が50歳を過ぎるあたりから急激に老化の速度が速まっていくのを実感します。 女性は男性に比べ栄養素に対する拘りや知識が豊富で、食べることが大好きな比率が高い気がします。 男性は好きなものを偏って食べたい人が多いのに対し…
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お腹を壊さない体は不健康

お腹を壊すというのは体がそれは食べないでくれというシグナルです。 お腹を壊すというシグナルを発してくれることは、体は信頼をしていることを意味します。 しかしお腹を壊さなくなるというのは、信頼を失ってきているという証明となる。 例えば、自分の体が欲する食材を食べてお腹を壊さないということではなく、 普段、又は日常に食べないものをイ…
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燦々

体君と心君は自分の中に別々の得体のしれない何かがそばにいてくれて、 その二人はなかなか噛み合うことがない。 要するに仲が悪い。 体君は冷静沈着で大人しく素直でおおらかで細かいことは気にしないタイプ。 心君はわがままで意地悪で落ち着きがなく、まるで5歳くらいの男の子のように見える。 仲を悪くさせているのはいつだって心君の方。 …
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信念2

今日のブログは、昨日のブログ「信念」の続きといいますか、補足です。 私は体の健康を保ったり、より健康に過ごすために、はじめにルールとして決めたのが、 一つ目に挙げた医療にお世話にならないで生きて行くと決めたことが最初です。 これをきっかけに体からのシグナルが変わって行きました。 恐らく体はそのルールが信念に変わって、揺るぎないも…
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信念

揺るがない心というか、信念みたいなものが出来上がるまでには、 長い長い年月を要するのかもしれません。 その信念が揺るがないものになるまでに、何度も裏切られたり、揺るがそうとする出来事も起こったりするものです。 ただ、揺るがないものがあるというのはなぜ大切かというと、 体が何かを判断する際に、その信念を通してアドバイスをするための…
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簡単健康チェック法

単に病気でないとか、健康診断で何も異常がないというレベルの健康チェックでは心もとない。 なぜなら、毎年異常がないと言われ続けていても、突然脳梗塞や癌と診断されることが多々あるからです。 毎年一回の健康診断で異常がないというのはほとんどと言っていいほど、当てにはできない、いや、当てにしてはならない。 なぜなら、一年に一度の検査では、…
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嫉妬心

人間の細胞は生まれ持って嫉妬心という心を宿して生まれてくることをご存じだろうか。 まだ幼い子供でも誰に教わることもなく嫉妬心を露にする。 ママを他の誰かに好き好きって近寄って来ようものなら、 すかさずその子供はママに近寄らせないような防御にでる。 同時にそのお友達に意地悪をしてしまう。 それに気づかない親は、どうして〇〇ちゃん…
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正代

ピンチをピンチと思わない。 チャンスをチャンスと思わない。 要するに平常心を保つことの方が大切ということなのか。 ピンチと思ったりチャンスと思ったり、 心がそれに揺さぶられてしまう。 ピンチもチャンスも、 起こることに何ら不思議なことでも珍しいことでもないと言わんばかりに、 淡々と前に突き進む。 人生とはいちいち慌てたり…
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好きなもの、嫌いなもの

本当に好きなものって嫌いになったりはしないのではないだろうか。 昔から好きな食べ物で、本当に大好きなものって嫌いになんかなれっこない。 嫌いになってしまうのは、食べ方が悪いんだ、愛し方が悪いんだと思った。 人も好きだった人が嫌いになってしまうのは、 愛し方や接し方が悪いんだと思うようになってきました。 好きになるのは自然になる…
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蝉のいない夏、風邪の引かない冬

蝉のいない夏を想像してみたら、想像できなかった。 だって蝉のいない夏なんて体験したことがないから。 体験したことのないことを想像するなんてできない。 蝉のいない夏を過ごすと、夏を感じることが出来ないのだろうか。 夏を感じれるものは蝉だけではないはず。 暑さや汗や匂いや太陽や植物や雲などいろいろある。 だから蝉がいなくたって夏…
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思い重ね

将来のために必要なのは、将来のことを考える事ではなくて、 幸せの積み重ねではないだろうか。 幸せと思う気持ちを、一つ一つ積み重ねていくことが、 将来に繋がって来ることのように感じています。 時代がどう動くか予測出来ないことを体験できた今、将来のことばかり気にするのはやめにしよう。 思いを重ねることで相手に思いが届くように、 …
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育児ノイローゼ

ばかばかしい、育児ノイローゼなんてものは。 偽善者も甚だしい、周りも本人も。 そういう育児ノイローゼ者を腫物に触るみたいに扱う世の中を見ていると、 今の世の中の象徴みたいに見える。 「頑張り過ぎなんだよ」 「いいママ、いいパパでいようって思い過ぎなんだよ」 「子育てはそれだけ大変だってことだよ」 「もっと楽な気持ちでやれば…
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雑巾がけ

人として一番大切なことは健康でいること。 病気をしないで一生を終えること。 でも人は未熟だから風邪のように必ず病気をする。 でもその時にもう二度と同じ失敗を繰り返さないと思えるかが、 人として一番大切な心と思っています。 病気をした時に、もう二度と患ってはならないと強く反省できるかが、 人として一番大切な心と思っています。 …
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儀式

風邪を引くことは体にとって意味がある。 どういう意味かというと、何かが変わる。 風邪を引くと不思議な感覚を授かる。 だけどそれは長くは続かない。 完治した日か、その次の日ぐらい。 だから治って行く経過がいつも楽しみだ。 風邪を引くといつも思うことがある。 体って本当にすごい。 風邪の引き始めの症状は様々だけど、 引いた…
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不思議な手ごたえ

「成人の皆様、本日は心よりお祝い申し上げます。 良い出会いに恵まれ、日々新たな発見と人を愛することを育んで行ける日々を願っております。 ご成人、おめでとうございます」 さて今日は「不思議な手ごたえ」ですが、夕方に銀行に行き、窓口前にチェーンがかかっていることに不思議に思ったのだけど、 そのままATMでお金を入金したら手数料がかか…
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ジンクス

異口同音とは多くの人がみな、口をそろえて同じことを言うこと。意見が一致すること。ですが、 お店で美味しい料理を食べながら同じリアクションで、 美味しい!って言ってる姿が、なぜか醜いと感じてしまう。 どーせ、一瞬の流れ星のような出来事で、細胞が震えるほどの感動と呼べるほどには程遠いのに、 いかにも幸せっていう笑顔を振りまいている光…
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季節

久しぶりに蜘蛛が膝の上にひょこっと乗ってきた。 思わず写真に収めようとスマホを取り出そうとしたら驚いて逃げてしまった。 何だか申し訳ないことをした気がした。 写真に収める事より、蜘蛛ともう少し戯れていたかったのに。 写真を撮ることがそんなに重要だったのかと聞かれればそうではない。 でも咄嗟的にしてしまったように感じます。 こ…
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格好悪いふられ方

大江千里の名曲「格好悪いふられ方」という曲があることをご存じだろうか。 この歌詞を目で追っていると思うことがあります。 この歌詞そのものが格好悪い言動を綴っているということ。 こう思いたいとか、こんな時にこう感じるとか、このように解釈するとか、 格好いい思考とは、この歌詞に書かれている真逆が格好いい姿、すなわち歌詞のように考えな…
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境目のない正月

新年明けましておめでとうございます。 今年もグリーンバランスをどうぞよろしくお願い致します。 今年ほどはっきりとした境目が欲しかった。 今年という新しい年が明けた瞬間に過去のことをすっきりと整理させてくれる境目が。 にもかかわらず、今年ほど正月という気分に浸れなかった正月はなかったように感じます。 しっかりとした正月気分を味わ…
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