睡眠

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なぜ人は睡眠を必要とするのか?

まだ母乳を飲んでいる赤ん坊は、睡眠を長時間取れない、いや取らないのだ。

なぜなら、さほど栄養素のない母乳は、内臓に負担をかけないからです。

思春期の子供はいつだって眠い眠いと言って、朝なかなか起きれないのは、

栄養素をたくさん摂取し過ぎているから。

要するに思春期の子供は、いつだってだるいだるい、眠い眠いと言っているのは、

日々内臓にめちゃくちゃ負担をかける生活を送ってしまっているから、

体が強制的に眠らせて、内臓の修復に充てたいという思いから起こしている防御作用なのです。

そのことをほとんどの人が知らないでいる。

睡眠を多くとってしまう人ほど、体に負担をかけてしまっているというシグナルで、

食後に眠気が出るのは、内臓に負担がかかったから、睡眠を取らせて内臓の回復を起こしたいという思いからで、

食べ過ぎだっていう、シグナルによるものと考えます。

子供は母乳から離乳食、そして普通食へと変わるごとに、睡眠が長くなる。

親は寝てくれるようになることを嬉しく感じているようだけど、

それは成長しているからではなくて、内臓の修復に充てたいから寝させていることを、

知らないでいる。

普段の生活で内臓に負担をかけない生活をしていると、

睡眠はそれほど必要なくなって行くということを知らないでいる。

睡眠が体を回復させるためだけど、

現代の生活で体の負担のほとんどが、脳や肉体的な負担ではなく、

内臓だということを知らない人が多いように感じます。

内臓に負担をかけた生活を送っていると、当然、精神的な異常が現れる。

これも一つの体からのメッセージでありシグナルなのですが、

思春期に反抗期と言われる症状も同じシグナルと考えています。

思春期に食が細く、好き嫌いの多い子供は反抗期が少ないし、ないことが多い。

結局は、親が大変になるのは、自らが起こした種であるということなのです。

そのことをほとんどの親が知らないように感じます。

素直で純粋で、情報に頼り過ぎない生き方をしていれば、体の反応から自然に気づけるようなことでも、

そういった社会の仕組みや、欲によって見えるものも、気づけることも、

気づけなくなってしまうという一例です。

何よりも気づけるためには、それらを考えたり、アイデアを授かるための時間の余裕が無くては、

授かりにくいのも正直な話。

そうやって社会というのは、一部の気づける人と、

多くの気づけないままでいてくれる人のバランスが、重要だということなのだろう。

最後に一言。

ニキビは思春期の象徴みたいな感じになっていますが、

このニキビは内臓からの悲鳴による防御作用なのだということ。

ニキビに限らず、吹き出物やシミなど皮膚に出る症状は、内臓からのメッセージであり悲鳴によるもの。

大きな病気になる前の前触れとして皮膚に異常を出すこともある。

皮膚はあらゆることを知らせる大切なアンテナの役割をしています。

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https://soft-balance.at.webry.info/202102/article_11.html

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