病気はしないもの、するものではない

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ある意味、病気はするものと思わせて来たのは、医療界なのかも知れません。

そう思わせたい理由が、今流行の責任逃れのためであることは知るよしもない。

病気はそもそも、自分自身で何とかなるし、人に頼るものであってはならないというのが、私自身の考え方。

人間も動物も死は免れませんが、病気で死ぬことはあってはならないというのが、

体からのメッセージである以上、どこまでも病気で死ぬことを肯定してはならないと思っています。

しかし、肯定させようとしているのも、正に医療界の目指す方向なのかもしれません。

私は、健康は自分の力のみで維持ができ、自分の力のみで増進することが出来ると感じています。

それは食次第で可能だということを、私自身の経験で確信に至った経緯があるからです。

ただこのことを世に広めたいとか、正したいという思いや正義感は私にはありません。

ただ自身の経験を綴っているに過ぎないということ。

はじめにも言いましたが、健康は自身の力のみで維持も増進もできるからこそ、

人に頼るものであってはならないし、自分で導き出すしかないし、真剣に悩んで気づくしかないのです。

このことは誰の責任でもなく、自分自身に責任があるのです。

健康になる方法は、情報に頼らなくとも、体自らが教えてくれますし、子供がいれば子供の行動が教えてくれる。

真剣に体と向き合えば、自ずとわかるものなのです。

そのためにケガをしたり風邪を引いたり、お腹を壊したり、頭痛をしたり、

体は、病気にならないための治し方や注意喚起をしてくれているものと思っています。

情報に頼らず、無心な状態で誠実に体と向き合えば、必ず体は心を開いてくれるものと思っています。

最後に一言。

戦後まもないどん底からの30年の日本の急激な高度経済成長は、

紛れもなく健康からくる発想力、創造力、行動力が生みだしたたまものと思っています。

食が安定し、現在のような時代になってしまえば、人間の体も心も弱まってしまい、

なかなか夢を持つことも、それを行動に移そうという行動力も野心も起こりにくいように感じます。

平成という病気にまみれた時代では、二度とあの時代のような爆発的なエネルギーを生み出す力は、

もはや残ってもいなければ、生み出す力などありはしないと、感じずにはいられません。

故意ではないにしても、食が大事、食が大事と、先頭に立って言い続けたのは、紛れもなくこの医学界であり医療界だということ。

種を巻き、芽が出て、刈り取るといった一連の流れを生み出したのも、この医学界(医療界)であるのかも知れません。

これからの日本を、いや世界の体を、どういう方向に進ませるべきかを考える時が、コロナを通じて、考えさせられた一年であった気がします。

この経験を無駄にしないためにも、体の健康についてもっと真剣に考える時が、来ているのかも知れません。

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