めまいと首痛との関係性

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体が一つの壁を突破する直前には、めまいや首痛を起こすことがあります。

めまいは2,3日程度から二週間前後程度起こり、

首の痛みは、寝違いのような痛みから鈍痛のような痛みと様々ですが、

一週間から一か月半前後起こったりします。

当然、個人差があるのだけれど、大切な指標だと感じます。

でもめまいがあって慌てて病院に行ってしまうと、

病人扱いさせられて、薬を渡され、せっかくの大切なレベルアップのシグナルにもかかわらず、

そのタイミングを逸してしまうことにもなりかねませんし、

慢性化してしまって悪化してしまうことも考えられます。

症状に慌てることなく、そこは体を信じてほしいと感じます。

症状が悪いのではなく、体は何でそのような症状を出しているのか、

考えなさいと言っているに過ぎないのです。

そしてその答えは自分で探しなさいと言っています。

少し話が変わりますが、以前にお話した内容ですが、寿命と病気との因果関係はないと思っています。

寿命は運動のしすぎ、即ち肉体労働をしすぎることで寿命は短まりますが、

病気は栄養素の摂取過多が原因で病気になります。

ですので、江戸時代までは短命だったのは、肉体労働が多かったので短命でしたが、

病気は今のようにはあまりなかったと考えられます。

なので、昔の人の死に方は寿命による死なので、

何年も寝たきりということはあまりなかったと考えられます。

死ぬ間際まで日常生活を元気に過ごしていて、急に具合が悪くなって、

寝込んで数日で亡くなるといった死に方が多かったのではないかと考えています。

ですので、動物園の動物は餌を与えられて、檻の中であまり動くことのない環境で過ごすので長生きが出来るのです。

スポーツ選手は短命で病気をしやすいのは、運動過多で、それでいて栄養過多で過ごす比率が高いので、

短命で病気もしやすいといったことになりやすいのです。

プロ野球ニュースを見ていると、解説者がまだ60歳~70歳ぐらいの初老にもかかわらず、

随分と老化しているように見えるし、肌の艶も悪く、声がガラガラ声の人が多いのもそのためです。

寿命が昔に比べて長くなったのは、肉体労働が減ったことがほとんどの理由を占めていますし、

病気が増えたのは、食が豊富になって、栄養素を昔に比べて多く摂取するようになったからと私は考えています。

長生きするようになったから病気が増えたと考える方も多いと思いますが、

私はそうは思っていません。

なので単純に、男性より女性の方が長生きなのは、男性の方が一生にかけての運動量が女性より多いからと考えています。

最後に一言。

長生きすることは決して体にとって名誉なことではないと私は考えています。

しかし、病気をしないということは、大変な名誉だと感じています。

長生きもしたいし病気もしたくないと望むのであれば、

運動量を抑えて栄養素を控えることで可能になりますが、

あくまでも私個人の考えに過ぎませんので、ご注意下さい(おすすめしている訳ではありません)。

院長ブログ更新しました「めまいと首痛との関係性」
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