痛みの功名

体は痛み(症状)を伴うから元気になる。 痛みが体を良くするのだということ。 体が回復して行く過程で必ずと言っていいほど痛みが関わっている。 このことは昔から分かっていたことですが、 ある時、もっと大切なことに気がついたのです。 それは痛み(症状)そのものが回復への足掛かりとなっているということ。 足掛かりと控えめに言っていま…
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病気はしないもの、するものではない

ある意味、病気はするものと思わせて来たのは、医療界なのかも知れません。 そう思わせたい理由が、今流行の責任逃れのためであることは知るよしもない。 病気はそもそも、自分自身で何とかなるし、人に頼るものであってはならないというのが、私自身の考え方。 人間も動物も死は免れませんが、病気で死ぬことはあってはならないというのが、 体からの…
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日々の献立

皆さんは日々の食事の献立を考えるのが面倒だとか、ストレスに感じるようなことはありませんか? おそらくストレスに感じる方が多いのではないでしょうか。 それが何を意味するかご存じでしょうか? それはまさに体が止めてくれと訴えているストレスなのです。 毎日違った食事や食材を摂取してくれるなと訴えているのが、そのストレス感なのです。 …
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恋の定義その3

前回の「恋の定義その2」の続きとなります。 肩こり腰痛、そして頭痛や目の疲れ、便秘、肌荒れ等々、 こういった一般的によく起こりうる症状の多くに、 男性より女性の方が悩まされやすいという事をご存じでしょうか? それを証明するのに、この業界、即ち病院やクリニック、整骨院、鍼灸院、マッサージ、リラクゼーションに至る、 様々な医療系、…
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恋の定義その2

昨日の続きですが、今日は健康と素直さについての共通点をお話しします。 昨日は恋と健康との共通点についてお話しさせて頂きました。 さて、皆さんは男性と女性でどちらの方が純粋で素直な人が多いかと思いますか? おそらく男性の方が純粋で素直な人の比率が高いという返答が返ってくると思います。 これも性質ではなく健康度合いが影響していると思…
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恋の定義

私が考える恋の定義とは、相手の事をほとんど話したことも触れたことも、 もちろん性格も何もかも知らないのに、好きでいられること。 恋とは本能的な反射によって可能になる行動の一種ですが、 この恋は、年齢に関係なく、健康であればあるほど恋が出来るようになるのです。 現代人の恋の可能年齢は、おそらく小学生ぐらいまで低下してしまったかもし…
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体が弱ってしまった現代人

現代人の体を弱らせてしまった原因は食にあると考えています。 全てはこの30年間の食文化の変化(多様化)が原因していると思っています。 栄養バランスが大切、栄養素を沢山摂取することが健康にいい、一日三食たべましょう、朝食は大切、30品目食べましょう、などなど、 この考え方が定着したのもこの30年と言ってもいいでしょう。 体にとって…
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交差点

叱って仕方のない人間は叱りはしない、という言葉が生きていた時代がありました。 でも今ではこの言葉は死んでしまったのだろうか。 叱ると怒るは違うと言うけれど、本当にこの言葉の使い分けや違いを理解してのことだろうか。 今では何から何まで怒っているようにしか思えない。 優しさで叱るという考え方すら、今は存在しなくなってはいないだろうか…
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黄昏時

一日のうち、日没直後、雲のない西の空に夕焼けの名残りの「赤さ」が残る時間帯を黄昏時といいますが、 皆さんは普段、黄昏時を味わうことが出来ていますでしょうか? 黄昏時はよく考えてみれば、とても贅沢な時間のように感じます。 のんびりと夕日が沈む時間帯にベンチに座り、静かにその経過を楽しむ時間。 想像するだけで贅沢な感じがしますよね。…
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弱い自分

人間も動物も基本構造は大して差はありません。 病気をして体調を崩せば同じ行動になります。 食欲が低下して色々なものを欲しくなくなって行き、 体を動かすのが億劫になって来て、横になろうとします。 この行動は人間も動物も同じ。 それが体を回復する一番の近道と知っているからです。 この行動を裏を返せば、この逆をすれば体調を崩しやす…
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感動

ある映画を観ていて、この映画を人に進めることを躊躇ってしまうほど、 まるで、僕の心の中を丸裸にさせて覗かれてしまう不安に刈られるほど、素晴らしい映画に出会いました。 空気感といい、撮影カット、間のタイミング、映像、音楽、台詞、俳優など、 何から何まで僕の心を鷲掴みされた。 今まで観てきた映画の中で最高と思える映画に出会った気分。…
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世の中は白い

映画のセリフに「この世の中は白いからね」といった言葉が印象に残った。 たしか1930年代の映画のセリフだったと記憶している。 その頃には世界が白く見えたのだろう。 今は何色に見えるのだろうかと考えていたら、ふと黄色に見えた気がした。 世の中の色が黄色とは何とも妙な心持ちだなという思いと、 黄色に見える僕は、どんな様子だろうと。…
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罪深き行動

白血病になるということは世の中の法律で例えれば、死刑執行を言い渡された事と同じ。 ただ視点が体か法律かの違いだけ。 体を視点で考えれば白血病は死刑執行レベル。 ただ未成年ということで情状酌量が認められ死刑を免れた形なのだろう。 体を視点に考えれば、この世の中で例えたら、人を怨恨により惨殺してしまったことと同じことをしたのだ。 …
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悪い癖

歌でも人でも、歌詞や性格をその媒体の良し悪しの判断材料にし過ぎてはいないだろうか。 これはデジタル化が進んだ現代人の悪い癖なのかもしれない。 歌を聴くのに歌詞を目で追い過ぎてはいないだろうか。 人の良し悪しを判断するのに、性格を目で追い過ぎてはいないだろうか。 性格の不一致と離婚理由に挙げる時代になって久しくはありませんが、 …
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夢のある話

今日の話が夢のある話と思うかは不確かですが、僕はそう思うので話をしようと思います。 皆さんは、いつでもど真ん中の好みの異性の顔を、正確にイメージできて、尚且つ脳裏に浮かばせることができるでしょうか? 人間と動物との違いを挙げるならば、性格ではなく顔の個性の差にあると感じます。 人間と動物との大きな違いはそこにあるのではないかと。 …
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めまいと首痛との関係性

体が一つの壁を突破する直前には、めまいや首痛を起こすことがあります。 めまいは2,3日程度から二週間前後程度起こり、 首の痛みは、寝違いのような痛みから鈍痛のような痛みと様々ですが、 一週間から一か月半前後起こったりします。 当然、個人差があるのだけれど、大切な指標だと感じます。 でもめまいがあって慌てて病院に行ってしまうと、…
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何が楽しいって・・・

何が楽しいって、健康になる過程が楽しくて仕方がない。 健康になる方法や病気を改善させる方法は、理屈で言えば簡単なこと。 毎日の食事で、栄養(例えば毎日同じ食事を心がける※因みに私は365日セロリとツナ缶の毎日)を極力摂取しないように心がけて、硬い床で寝ること。 これだけのこと。 これさえ毎日心がけて生活していれば、病気なんか怖く…
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上手な絵には先が見えちまう

「下手も絵のうち」と言った、画家 熊谷守一が生前に言った有名な言葉ですが、 「上手な絵には先が見えちまう、行先もちゃんとわかってしまう」 「下手な絵はどうなるか分からない、上手な絵より下手な絵の方がスケールが大きい」 この言葉はとても好きな言葉ですが、音楽でも同じように感じます。 上手い歌より、下手な歌の方が印象に残りやすいと感…
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ぶれない軸のしっかりしたスイング

どのボールに対しても、ぶれない軸のしっかりとしたスイングを貫くためにはただ一つ、 感情を極限まで無くせるかにかかっている。 無心と言ってしまえばそれまでだけど、心を無にすることは人間を捨てることなのかは知りませんが、 でも心があることで喜びを感じられる原動力になることは言うまでもない。 しかし、心があることで傷ついたりすることも…
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