お風呂の指標

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とことん健康な人と、とことん不健康な人とで、

ある共通する指標を示すことがあります。

それはお風呂が苦手という共通点です。

皆さんもご存じの通り、子供はとことん健康の代名詞ですが、

特に10歳未満のお子さんは大概の場合でお風呂が苦手という子供が多いです。

中でも男の子の場合はお風呂が嫌いというお子さが多くいるように感じます。

なぜ女性より男性の方がお風呂が苦手な比率が高いかというと、

女性の方が男性に比べて食に関する拘りが強いからと考えます。

これは以前のブログ(タイトル、体が弱ってしまった現代人、恋の定義1~3)でも書かせて頂きましたが、

女性の方が男性に比べて栄養バランスとか美容的な観点により、食生活を大事にする傾向が強いからと考えています。

それによって体を弱めてしまいやすいと考えます。

栄養は体にとって、免疫力を低下させ病気になりやすくさせ、老化を早めてしまう存在と考えていますので、

そういった栄養バランスや栄養が大切と考える女性は、体を弱らせやすいのではないかと考えています。

それによってお風呂が女性が好きで男性が苦手といった構図になりやすいのではないかと考えています。

そしてとことん体が弱りきってしまうと、これもとことん健康な人と同じようにお風呂が苦手になって行くのです。

お風呂の歴史は皆さんが思っている以上に歴史が浅く、

庶民一般的に家の中に内風呂として利用するようになったのは戦後と言っても過言ではないようです。

しかも毎日お風呂に入るようになったのも、半世紀強足らずと考えます。

それだけお風呂という文化事態があまり必要としなかったと考えています。

なぜならお風呂は体に負担をかけると感じるからです。

野性動物はまずお風呂に入らないですよね。

ペットの動物でもお風呂は嫌がります。

野生の猿がお風呂に入るといったニュースが毎年取りあげられますが、

それは人間が餌を与えたりしているので、全くの野生ではないですし、珍しい行動だからニュースになるといったところでしょう。

昔はお殿様とか上級武士やお金持ちとか、身分の高い人は入っていましたが、

それも食が安定した生活を送っていた比率が高いためにお風呂が好きになりやすかったと考えています。

要するに、とことん健康な体であれば防衛本能も高いために、お風呂に入ると体調が思わしくないと感じやすく、

並みの健康状態だとその反応をキャッチする力も弱まるために、そういった苦手と感じなくなってしまうのではないかと考えています。

そしてとことん弱った体では体力事態が低下していますので、

お風呂に入ると体調を悪化させてしまうため、無条件に入りたがらなくなってしまうのです。

体が健康であればあるほど、お風呂の入りすぎは体に良くないと感じるのですが、

その他にも、湯船に長く浸かっていられないとか、シャワーがメインで、

浸かったとしても烏の行水とばかりに直ぐに出てしまうというのも、健康な人のお風呂の入り方の特徴のようです。

逆にお風呂が大好きで何時間も湯船に入っていられるというのは、体の状態があまり良くないと思った方がいいかと感じます。

最後に一言。

お風呂で亡くなる人は毎年結構な割合で存在します。

それは脱衣所とお風呂場の温度差も影響しますが、

それよりも湯船に浸かることの体への負担が大きのではないかと考えています。

お風呂の好き嫌いや、何となくやっていたお風呂の入り方で、自分の健康状態を見極めることが出来ると思っています。

これは栄養素の取り過ぎが体の健康を害するという独自の研究によるものです。

健康を害することで相手の事をしっかり知れないと恋がしずらくなったり、素直さや純粋さを保てなくなったり、

肩こりや頭痛といった症状が出やすくなったり、お風呂が好きになったりと、

それらの指標が体が弱ることを示す体からのメッセージと捉えてのことです。

参考にして頂ければと思います。

10歳未満(特に5歳前後未満)の子供は、とことん健康だからこそ、

上記のような行動の特徴が、多くの割合で合致しないのではないでしょうか。

子供の行動は親に健康とはこういうものだということを、無意識に伝えてくれている存在のように感じます。

親は子供からいろいろなことを無意識に教わっているのかもしれませんね。

上記はあくまでも自身の考え方によるものに過ぎませんので、参考までに留めてくださいませ。

決して男女差別でもなければ、体質によるものでもなく、独自で考えている健康指標によるものとご理解下さいませ。

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https://soft-balance.at.webry.info/202105/article_3.html

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