痛むから治るのだパート3
今日も昨日のブログ「痛むから治るのだパート2」の続きです。
今世界の驚異となっている新型コロナウイルスですが、
このウイルスは本来ならば、大して気に留めるほどの強いウイルスではないというのは、
様々な情報で目にしているかと思いますが、
実はその事は30年以上前であれば大したことないウイルスかもしれませんが、
ここ30年で急激に体が弱ってしまった現代人では、大したことないウイルスでも大したことになってしまうのです。
その弱体化してしまった原因が栄養素の大量摂取が原因と考えています。
世界的に農業技術の発達や機械化や科学の発達(遺伝子組み換え技術や交配技術など)、
そして輸送網の発達などによって、大量に効率良く食物を製造でき、輸出ができる仕組みが確立したことで、
自国の食材を世界に配れるようになりました。
それによってスーパーや百貨店やコンビニや外食などでも、あらゆる世界の食材を気軽に摂取できるようになりました。
その事で多くの栄養素の摂取ができる環境が整ってしまったことで、免疫力低下を引き起こし、
病気しやすい体になったと考えています。
その事が根本的な原因で新型コロナウイルスが世界中に蔓延してしまったと考えています。
栄養素が健康の秘訣だとか、色々な食材を幅広くバランス良く好き嫌いなく食べましょうと言い続けた結果、
30年前では大したことのないような弱毒性のウイルスでさえ、猛威をふるってしまうのです。
何十年もかけて弱ってしまった体は、直ぐには戻りませんし、
このような状況は何年か置きにこれからも新型◯◯といったように、
形を変えたウイルスが、これからも人への猛威をふるうようになるのではないかと考えられます。
本質的な対策は、マスクをして三密を避けることではなくて、免疫力を上げることのように感じます。
にもかかわらず、相も変わらずウイルスを悪者扱いをしている世の中を見ていると、
情報というのはあまり当てにならないなって感じてしまうのは、僕だけではないと思います。
情報に頼らずとも自分の体が親切に教えてくれているはずなのに、
それを頼ろうとも耳を傾けようともしていない現代人を見ていると、
体が可哀想って思ってしまうのは、僕だけではないと信じたい。
最後に一言。
食材の一個一個は一つ一つの命を頂いていることを忘れてはならない。
同時に全ての生命も、生き延びるためにどうしたら次の世代に引きつげるかを考えながら生きています。
食材が人間の都合よく、美味しくて無害だってことがあるはずがない。
にも関わらず、人間の都合ですべての食材が人の味覚や体の仕組みに合わせて成長してくれているかのような錯覚に陥ってはいないだろうか。
それは人間のエゴイズムの極みではないか。
食材に含まれる栄養素は、食物が持つ生き残るための戦略ということの考えもない人が多くいます。
実際、これほどまで病気が増えていることに、何ら疑問を持とうとしていない人も多くいます。
病気をすることは当たり前で、なぜしてしまうかなど知る由もないかのように振る舞っている姿を見ると、
なんて愚かでなんて無知で、自然への敬意すら感じない人も多くいます。
人間は肉を食べないと、魚を食べないと、野菜を食べないと健康でいられないと、勘違いさせられています。
食べなくても、いや、色々食べない方が健康を保てるのに。
多くの栄養をしっかり摂取しないと健康を保てないという知ったかぶりによって、
どれほどの命が無駄に奪われてしまっているかを、考える時間を作るのも大切ではないだろうか。
その時間が自然の恵みに感謝し、自然の偉大さを知るきっかけになると感じています。
食事を頂くときに「頂きます」という教えは本来、自然に頂きますと教わった気がしますが、
今では作ってくれた人に言っている人が多いのも、今を象徴しているのかもしれません。
少しでも命を頂く気持ちがあれば、人の前で生きた魚を我が物顔で捌くようなパフォーマンスができるはずがなかろう。
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