風あざみ
もうそろそろ雪解けの兆しが見え始めたようだと思い、
たまたま通りがかった神社のおみくじ箱に手を入れ、
おもむろに一枚のおみくじを引き抜いてみた。
そのおみくじには吉の文字が。
その内容は今体感で感じる心模様と同じ思いの雪解けの兆しと書いてあるではないか。
その時、瞬間的に思ったことは、
おみくじというのは、今感じている体感とおみくじ、即ち神様の思いとの一致度を確かめるものなのではないかと。
体感で感じる感覚と神様の思いとの一致度が高ければ高いほど運気が良く、
その逆が運気が弱いという捉え方が、おみくじの正しい扱い方ではなかろうかと。
そこに書かれた内容がどうこういうより、体感との精度を計るもので、
一致率が極めて高い時だけ、そのおみくじに書かれた内容をしっかり理解することが重要だと直感した。
そこに書かれた内容で一番心に響いたことは「新しいことよりも、以前から続いている事の方がうまくいく」というもの。
人は幾度となく逃げ出したい、変わりたいと変化を求めたがる生き物のように感じる。
しかしその選択は、いつだって軽いものでなくては進んではならぬ。
重く深く悩み心を高ぶらせなくては決断できないような選択は、
決して進んではならないということを伝えている内容のように思えた。
井上陽水が歌う「少年時代」に描かれている風あざみ(夏が過ぎさった少年時代の虚無感)の心境で選択することは、
決してポジティブな方向には行かぬと。
最後に今日の気分♪
少年時代(1990年)/井上陽水
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