ダイエットの本質!

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無理なダイエットや偏ったダイエットで痩せても健康から遠ざかっては

意味がありません。

なぜ太ってしまうのか?

摂取カロリー>消費カロリー

・摂取カロリーを取りすぎの原因

食べている量が多い
食べている食品のカロリーが高い

※カロリーが高いのと栄養が高いはイコールではありません。
高カロリー低栄養と言う食品も少なくありません。

・消費カロリーが低い原因

あまり食べていないのに、太ってしまうと言う人は

・筋力の低下
・基礎代謝が低い・新陳代謝の低下(自律神経のアンバランス)
・便秘症
・運動不足
・ストレス
・睡眠不足
・早食い
・食事の時間帯(深夜に食べる)

などが考えられます。

■カロリーは摂っているが栄養が不足している場合には、
栄養不足により身体が栄養分を欲しがる為、食欲が満たされず食べ過ぎてしまう。

■運動不足により筋力が低下する、ストレスにより自律神経のバランスが崩れ
新陳代謝が低下する。

■ストレスにより食べすぎてしまう などなど

「腰痛」であっても腰のみに問題があるとは限らないのと同様に、
肥満と一言で言っても、さまざまな要因や関連性を考える事が重要です。

無理なダイエットや偏ったダイエットはリバウンドの可能性が高く

行き過ぎてしまうと、神的にバランスを崩し

「過食症」や「拒食症」に発展してしまう恐れもあります。

繰り返しになりますが、ダイエットにより

「未病」→「健康へ」と言うのが基本です。

東洋医学には健康維持に必要なものは

「気」「血」「水」の3つの要素を自然のバランスに保つが大切と考えられています。

「気」はエネルギー

「血」は血液

「水」は体液

バランスが崩れる事により身体にさまざまなトラブルが起こります。

食べ物にしても、「バランス良く食す」事が重要です。

睡眠時間も「寝すぎ・睡眠不足」ではなく、バランスが重要です。

何事も「バランス良く」が健康の基本です。

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つい最近も「あるある大辞典」で納豆を食べると「やせる」と言う

報道が事実と異なり、問題となって番組打ち切りと言うニュースは皆さんの

記憶にも新しいと思います。

バランスが大切と言う視点からいえば、1つの食品を食べ続ける事だけで「やせる」

と言うのは、やはり無理があると感じます。

しかし、こうした事実と異なる情報はあるある大辞典だけなのでしょうか?

「これだけ飲めばやせる!」「1週間で何キロやせる!」

「この器具を使用するだけでやせた!」

などと宣伝しているダイエット業界の商品などは、どこまで信憑性があるのかと

疑ってしまいます。

ダイエット産業(痩身産業)の市場規模は、テレビや雑誌等でも良く話題にされ、

健康食品などを含めて一兆円産業と言われています。

「やせる」「ダイエット」は確かにそれだけで、消費者が急増し利益を上げる

にはもってこいの「キーワード」なのかも知れません。

しかし、本当に「身体の健康を考えているダイエット法」「本当に効果があるダイエット

情報」はどれだけあるのでしょうか?

インターネットの普及により情報量が膨大に増えました。

話は少しそれますが、金融商品絡みの詐欺事件いわゆる「投資話」なども

次から次へとニュースになっています。

昔の人の提言に「上手い話には裏がある」言いますが

「本当に上手い話し」も、もしかしたらあるのかも知れません。

しかし「本当の上手い話」は、消費者側の知識・経験や勉強により

本物を見極める力がある人に限られるのではないでしょうか?

これからもさまざまな情報が氾濫される世の中になっていく事でしょう。

何事も疑う必要があるというのは、

少し寂しい感じがしますが、本質を見抜く力を磨く事がますます重要に

なっていくと予想されます。

「健康」「ダイエット」に関しては、特に自分の身体の関する事ですから

しっかりとした判断力を持ち、正しい情報を厳選し、

頼るのではなく上手く利用してくださいね。

そしてあなたにとってのベスト体重を知り、

自分にとってのベストな状態を維持できるよう

心がけてくださいね。

「健康は自分で守る」が基本です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


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